
「傘を持っていれば差すことはない」
比較的そういう状況の多い霞は、案の定今年のこの時期も傘を使う機会に恵まれることはなく、日常を過ごしていました。
傘がお荷物です。
折り畳み傘を持てば済む話ですが、霞は折り畳み傘が好きではありませぬ。
なので長い傘を持ち歩くのですが、文字通り無用の長物となっていたわけですね。
霞の場合、「ちょうぶつ」と読まずに「ながもの」と呼んだ方がしっくりきそうですよ。
ざっくり言ってしまうと、演劇で刀や槍のことを「ながもの」と呼びまして、左手に下げた傘をもつ感覚が、刀を手に下げてる感覚に近いですし。
手に下げてます。
構えはしないです、はい。
部活終わりの帰り道の剣道部員とかそんな感じです。
「霞が傘を持ってると傘が木刀に見える」とよく言われますね。
自他共に認める、と言っても良いでしょう、これは。
そして
明けました、東京の梅雨。
梅雨らしさを感じられない梅雨。
朝の6時や7時くらいなんかは初夏と呼べるような爽やかさに恵まれる日の方が記憶に残るような梅雨でしたね。
平年より7日、昨年より18日遅い梅雨明けだったようですが……
今年の給水制限が心配です。
さて、
9月末に出演する舞台のチラシが出来たようです。
先日書いた詳細とともに合わせて、掲載します。


劇団 竹 公演
「Heart Citron Melancholic Cafe」
新宿2丁目に佇む、盛り上がってもいない・・・むしろ閑古鳥が鳴いているバー「Heart Citron Melancholic Cafe」。
煙たゆたうこのバーで、わけありな憂いを偲ばせながらも、様々な恋模様を傍観してきた京ママ。物語はそれぞれにクセがあり、一筋縄ではいかない常連達の恋模様と、10年昔、常連の光の想い出話しが交錯しながら紡がれる。
「うまくいかない」「やるせない」物悲しい同性愛の物語を、Gバージョン(ゲイバーバージョン)とLバージョン(レズビアンバーバージョン)のWキャストでお送りいたします。
「なまぬるい沼」「デンドロフィリアックが描いたデタラメなヴォイニッチ偽稿」に続く、セクシャルマイノリティ官能会話劇の第三弾。劇団竹初のWキャスト公演。
劇団竹のホームであるキッドアイラックアートホールでの最後の公演。
<日時>
2016年9月28日(水)~10月2日(日)
9月28日(水) 15:00 公開ゲネ(L) 19:30 公開ゲネ(G)
9月29日(木) 15:00 開演(G) 19:30 開演(L)
9月30日(金) 15:00 開演(L) 19:30 開演(G)
10月1日(土) 15:00 開演(G) 19:00 開演(L)
10月2日(日) 14:00 開演(L) 18:00 開演(G)
※霞はGバージョンのみの出演です。
<会場>
キッドアイラックアートホール(京王線明大前)
KID AILACK ART HALL
〒156-0043 東京都世田谷区松原2-43-11
<料金>
チケット発売2016年8月1日より
前売り 3300円
当日 3500円
公開ゲネ 2000円(前売・当日共に)
LGセット通し券 4000円
リピーター割引。2回目以降より2500円でご覧いただけます。チケットの半券をお持ち下さい(要予約)
ご予約の方はメッセージやメール(themistycapital@gmail.com)で、お名前(フリガナ)、日時、チケット枚数、ご連絡先をお伝えください。
此方よりご予約確認、確定のメールを受け取られましたら予約完了になります。
当日のチケット受付と開場は、開演の30分前に行います。
<出演>
G版→ 津田タカシゲ(イマジネイション)/福田高徳/森川武(劇団竹)/宮崎陽介/霞京介(Beginning)/山川恭平(peachboys/ 3.14ch)
L版→ 山崎祐子/江花実里/森川結美子/k.a.n.a(劇団竹)/古川奈苗(マックスフィールド)/松本真衣(劇団竹)
<スタッフ>
脚本・演出 竹林林重郎(劇団竹)
照明 早川誠司(KID AILACK)
音響 齋藤裕之
舞台美術 風みどりさっちゃん
衣装 中村亮子
楽曲提供 リンホブデイ(劇団竹)
チラシデザイン GRAND DESIGN
<協力>
イマジネイション Beginning マックスフィールド 劇団タッチミー gLUV. Barダーリン Bar8039 辻村尚子(劇団竹) 石川ゆうや(劇団竹) 植竹ナツコ 田部井千晶
<運営・制作>
劇団竹
お時間合いましたら、
よろしくお願いしますm(_ _)m
霞京介
(Twitterアカウント……@KasumiKyosuke)