こんばんは、霞京介です。
B-baby#6『絢爛とか爛漫とか』
昨日、モダンガール編・モダンボーイ編ともに全公演無事に終演致しました。
ご来場下さった方々、応援してくださったみなさま、本当にありがとうございましたm(__)m
7月某日に出演の打診を受け、ほぼ即決で出演希望と答えました。
何かしらの縁のようなものをその時に感じました。
もしも出演の打診が30分でも違っていたら、出演出来なかったかもしれません。
スタートの段階で奇蹟と縁の端っこを見た気がします(笑)
物語の舞台は昭和初期。
四人の文学青年(モダンボーイ編)のお話。
その四人の中の一人、最年少でマザーコンプレックスを持つ耽美小説家の『加藤常吉』を演じました。
あ、実は今回参加した役者の中で最年長でしたー。
…身長一番低かったけど(笑)
さてこのお話、役者としての悩みを持つ自分とリンクするところが多い作品でした。
勿論、見る人によって、この『役者として』が変わってくるわけですけども、でも共感やリンクするものがある作品だと思います。
『この役にリンクするものが』ではなく、作品全体でした、霞の場合は。
テーマは『才能』なんですね。
…
……
………何を書こう(苦笑)
書くことは浮かんでくるんだけども、微妙にディープでダークなお話になってしまいそうで躊躇しますねf(^_^;
だからこの更新、遅れてしまいました、ごめんなさい。
今まで書いたことないけど『アメンバー限定モノ』のクオリティーになりそう…
書くかどうかは未定!
そうですね、他の三人が作品を書けるのに自分は作品を書けない古賀の心情なんて霞は常日頃感じているし…この辺は書いちゃうとダークになるなぁ(笑)
そういえば、小説家を辞めて別の道を歩む事を決めた諸岡に、泉がいった言葉。
霞はこの作品を知る数ヵ月前にそれを、『役者を辞めて別の事をする』と告げてきた友人に向けて言いましたね。
最初に台本を読んだときから、加藤の母が倒れた知らせを受け取るシーンで自然と泣けたり。
まあ、霞の場合マザーコンプレックスではなくファミリーコンプレックスですが(苦笑)
小さなところから大きなところまで、色んな事がリンクしていた作品でした。
この作品に出逢えたこと、出逢えさせてもらえたことに深く感謝します。
さて、まだまだこの先も霞は抱けぬ才能と悩みと葛藤と…向き合って行くわけです。
そう、富士の高嶺に向けて一歩一歩登っていくわけですよ。
是非とも、今後も霞京介を皆様どうか宜しくお願い致します。
以上、『臥せたる龍の見る夢』でした。
霞京介@Kyosuke_Kasumi
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