自分と1ミクロンとして似ている部分、共通点がない人間なんて居るわけが無い。
共通点が有っても小さ過ぎて見えないだけか、まだ気づいていないのか。
それでも、些細な共通点を見つけたとしても、こいつは俺と同じ、似ているなんて思えないのだけれど。。。
だからこそ、『こいつは俺と似ている』と感じたり、敬う先達に感じてもらえたりすると、感動にも似た嬉しさや期待が込み上げてくるものだ。
勿論、場合によっては敵愾心、不安が込み上げないわけでも無い。
それもまた人の運だろう。
たまに、ごく稀に出逢うそんな機会。
それを先日感じられたってのが、今日のこのブログのテーマ。
ライバルとかそういう形だけのモノじゃ無い、不思議な存在。
今の事務所だからこそ出逢えた存在。
そいつにゃ『負けたくない』じゃあねぇんだよなぁ( ´Д`)y━・~~
『十年後、俺が俺で居られる為に必要な存在のひとつ』
かな?
『出会わなければ存在したであろう十年後のスタンダードな俺を超える為に必要な存在のひとつ』でもあるかな?
この発見・発覚はやる気とかそう言うもんじゃない。
俺の中で鳴き声を上げる龍を見た。
そんな出来事…
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