新年度に入ってもう1週間。
気合いが入らないまま、前年度の宿題を抱えて、つっかえつっかえ流される日々です。
桜も咲いたというのに、読書録はようやく年明けです。


〈12月〉
「風と行く者-守り人外伝-」  上橋菜穂子著  偕成社
「最後の晩ごはん 聖なる夜のロールキャベツ」  椹野道流著  角川文庫
「少年陰陽師 現代編・遠の眠りのみな目覚め」  結城光流著  角川ビーンズ文庫
「月と太陽の巡航 欧州妖異譚20」  篠原美季著  講談社X文庫white heart

「3月のライオン14」  羽海野チカ作  白泉社YOUNG ANIMAL COMICS
「海街diary9 行ってくる」  吉田秋生作  小学館flowers comics
「やじきた学園道中記F5」  市東亮子作  秋田書店PRINCESS COMICS
                                            (小説4冊・漫画3冊)


〈1月〉
「大川契り-善人長屋-」  西條奈加著  新潮文庫

「メゾン・ド・ポリス-退職刑事のシェアハウス-」  加藤実秋著  角川文庫
「中野のお父さん」  北村薫著  文春文庫

「おおあたり」  畠中恵著  新潮文庫
「猫の姫、狩りをする 妖怪の子預かります6」
「妖怪奉行所の多忙な毎日 妖怪の子預かります7」  以上、廣嶋玲子著  創元推理文庫
「編集者ぶたぶた」  矢崎存美著  光文社文庫
「よろず占い処 陰陽屋秋の狐まつり」  天野頌子著  ポプラ文庫ピュアフル
「神様の御用人8」  浅葉なつ著  KADOKAWAメディアワークス文庫
「横浜ゲートウォッチャー 新米天使のお祓い日誌」  篠原美季著  角川文庫

「王様の仕立て屋-下町テーラー-1」  大河原遁作  集英社ヤングジャンプコミックスGJ
                                             (小説10冊・漫画1冊)


わりと多めですが、年末年始で固め読みをしたんだったかな。
外れはなかったですが、ピックアップはこちら。
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単行本は基本的に買わないのですが、児童書は文庫にならないことも多いので、例外です。
発行されたらすぐ買える、我慢して待たなくていいという点で、まず高評価だったりします(^^;)
そして、上橋さんの作品は、世界観,ストーリー,キャラクター、どれもとても好みなので、
単行本で悔いなし、という(笑)
この作品は守り人シリーズの外伝で、主人公の後日談でありつつ前日譚でもある構造。
味わい深い小品、という感じですが、やはり本編の続きが読みたい気がします。