寒中お見舞い申し上げます。
って、まだ使っても大丈夫でしたっけ。
当地でも雪が舞い、インフルがじわじわ流行り、口を開けば「寒い…」しか出てこない今日此頃
ですが、順当に冬という感じで、悪くない気もしています。
まあ、自分が寝込まないで済んでいる間だけの気分かもしれませんが。
こたつだと確実に寝てしまうので、もこもこに着膨れて、ファンヒーターにくっついてるんですが、
それでもなかなか睡魔には勝てません。冬眠したい…(^^;)
早く季節に追いつくべく、昨年8,9月の読書メモです。
〈8月〉
「スーツケースの半分は」 近藤史惠著 祥伝社文庫
「風のベーコンサンド 高原カフェ日誌season1」 柴田よしき著 文春文庫
「若様とロマン」 畠中恵著 講談社文庫
「天使たちの課外活動6 テオの秘密のレストラン」 茅田砂胡著 中央公論社C・NOVELS Fantasia
「森のシェフぶたぶた」 矢崎存美著 光文社文庫
「三千世界の鴉を殺し SEQUEL1」 津守時生著 新書館ウィングス文庫
「王様の仕立て屋-フィオリ・ディ・ジラソーレ-7」 大河原遁作 集英社ヤングジャンプコミックスGJ
(小説6冊・漫画1冊)
〈9月〉
「願い事の木-欧州妖異譚19」 篠原美季著 講談社X文庫white heart
「なごみクラブ9」 遠藤淑子作 竹書房
「夏目友人帳23」 緑川ゆき作 白泉社花とゆめCOMICS
(小説1冊・漫画2冊)
8月はお盆休みに少しまとまって読み、9月はかなり忙しかったのであまり読めず、
だったようです。
8月はミステリでもファンタジーでもない小説も読んで、どちらも面白かったのですが、
やっぱり現実逃避には、架空世界(時代モノ含む)が好みです。
というわけで、今回はこちらを。

元旗本の若様達の明治世渡りシリーズは3作目。
閉塞感いっぱいの設定で爽快なのが楽しいんですが、今回はやや煮詰まり気味。
天使達の方は、天才シェフが3度目の主役。
味が想像できないのが残念ですが、相変わらず美味しそうです。