新年度の激流に流されながら、息継ぎで浮上。
今年はGW期間中に職場の引っ越しが予定されてまして、引っ越し先が今より狭くなるらしく、
通常業務の傍ら荷物整理もせねばならない、若干カオスな状態の今日此頃です。
とりあえず、昨年11月の読書メモを。


「オレたちバブル入行組 半沢直樹1」「オレたち花のバブル組 半沢直樹2」
「ロスジェネの逆襲 半沢直樹3」「銀翼のイカロス 半沢直樹4」  文春文庫
「アキラとあきら」  徳間文庫                             以上、池井戸潤著
「これは経費で落ちません!3-経理部の森若さん-」  青木祐子著  集英社オレンジ文庫
「オークブリッジ邸の笑わない貴婦人3 奥様と最後のダンス」  太田紫織著  新潮文庫nex
「春や春」  森谷明子著  光文社文庫

「太宰治の辞書」  北村薫著  創元推理文庫

「後宮に星は宿る 金椛国春秋」「後宮に月は満ちる 金椛国春秋」
「後宮に日輪は触す 金椛国春秋」                  以上、篠原悠希著  角川文庫
「少年陰陽師 現代編・近くば寄って目にも見よ」  結城光流著  角川ビーンズ文庫
                                                     (小説13冊)


妙に冊数が多いのは、11月初めの連休に全力で現実逃避したから…だったかな。
すんなり入って後味の良さそうなお話ばかり選んで読み流していた気がします。
池井戸さんを一気読みで満喫。
半沢直樹シリーズはちょっと戯画的な感じでしたが、「アキラ…」は良かったです。
北村薫さんの円紫さんと私シリーズは、17年ぶりの続編。
このシリーズはとても好きなんですが、読む度に、自分は「文学」好きにはほど遠いんだな、と
感じさせられます。


今回のイチオシはこちら。
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俳句甲子園という、なんだかいろいろミスマッチな感じがしてこれまで興味がなかったイベントの、
楽しみ方を教えてくれるお話でした。
まあ、ビブリオバトルにも興味はないので、別に俄に俳句をひねり出したりはしませんが(^^;)、
知らない世界を垣間見せてもらえる感じは気持ちのいいものでした。


それでは、再び潜ります…。