10月に入って、急に涼しくなりましたね。
日中の最高気温が20度を下回るようになり、朝晩も冷え込んできて、秋だなぁと実感してます。


世間は何かと騒がしいようですが、仕事に追われて、いまいちついていけてません。
一緒に組んで課題に取り組んでいる他部署の方が、ちょっと尋常ではなく有能で、こちらがやっとの
ことで作成した書類を渡すと、問題点の指摘や更なる課題の盛り込まれた次の宿題が、剛速球で
返ってくるわけです。
それはもう、思わず効果音をつけたくなるくらい、ずばーんと(^^;)
この件に関してはあちらの方が専門家なので、当然と言えば当然なんですが、それでも度重なると、
自分の性能の悪さにため息が出ます…。
今年度が部署のまとめ役の当番だった間の悪さを、力いっぱい呪いたい今日此頃。
…とりあえず、気分転換に、9月の読書メモです。


「まるまるの毬」  西條奈加著  講談社文庫
「書店ガール 6」  碧野圭著  PHP文芸文庫
「オークブリッジ邸の笑わない貴婦人-新人メイドと秘密の写真-」  太田紫織著  新潮文庫nex

「花野に眠る」  森谷明子著  創元推理文庫

「妖怪の子預かります」「うそつきの娘」「妖たちの四季」  以上、廣嶋玲子著  創元推理文庫
「千年鬼」  西條奈加著  徳間文庫
「神様の御用人 7」  浅葉なつ著  メディアワークス文庫
「百年の秘密-欧州妖異譚16-」  篠原美季著  講談社X文庫white heart

「夏目友人帳22」  緑川ゆき作  白泉社花とゆめCOMICS
「花よりも花の如く17」  成田美名子作  白泉社花とゆめCOMICS
「やじきた学園道中記F3」  市東亮子作  秋田書店PRINCESS COMICS
                                                (小説10冊・漫画3冊)


おかしい…いつの間にこんなに(以下略^^;)
やはり読みやすいものが多かったですが、どれも結構当たりでした。
いちばん好みだったのは、「まるまるの毬」でしょうか。
武家出身の菓子職人のお話。
西條奈加さんは安心して読める作家さんですが、少し甘く感じられるときもあります。
これはそういうのがあまり気にならなくて良かったかな。