7月が終わってしまいますねぇ。
暑中お見舞い申し上げます。
雨が多いせいか、当地では今のところ例年ほどの炎暑ではありませんが、まだこれからでしょうか。


仕事が激流で、毎日よれよれです。
脳がキャパオーバーらしく、小さなミスがぽろぽろ出てしまい、フォローで更に慌ただしくなる悪循環。
こんなに大変なのは今年だけのはずですが、どうなんでしょう…。
とりあえず、お盆休み目指して頑張るのみですが。


そんな状況で、GWの旅行記事も書く余裕がなく…いつもの読書メモです。
(この記事も、書き終えるのに2日かかっております^^;)
5月はGWを東北旅行で使い切り、その後は積み残しの宿題消化に追われていたので、私にしては
珍しく、初読本はゼロでした。
6月も少なめです。


「はむ・はたる」  西條奈加著  光文社時代小説文庫
「最後の晩ごはん-忘れた夢とマカロニサラダ-」  椹野道流著  角川文庫

「僕と先生」  坂木司著  双葉文庫

「空棺の烏」  阿部智里著  文春文庫
「紅霞後宮物語 第六幕」  雪村花菜著  富士見L文庫
「妖怪アパートの幽雅な日常-ラスベガス外伝-」  香月日輪著  講談社文庫

「ふくふくふにゃーん-縁側でごろにゃん-」  こなみかなた作  講談社
                                                 (小説6冊・漫画1冊)


どれも面白かったんですが、なんだか頭を素通りした感じで印象が薄いです。
全部シリーズものなので、まとめて読み直す機会を待ちたいと思います。