頭痛虫が騒ぐので、仕事に集中できません…(>_<)
目も疲れてしぱしぱ。
気分転換に、ちょことっと2月の読書メモです。


「ワーキング・ホリデー」「ウィンター・ホリデー」  以上、坂木司著  文春文庫
「情熱のナポリタン BAR追分」  伊吹有喜著  ハルキ文庫

「胡蝶殺し」  近藤史惠著  小学館文庫

「紅霞後宮物語」「紅霞後宮物語 第二幕~第五幕」
「紅霞後宮物語 第零幕 一、伝説のはじまり」      以上、雪村花菜著  富士見L文庫
                                                    (小説10冊)


冊数を稼いでる「紅霞…」が薄いラノベなので、量的には大したことありません。
ちなみに内容的には、元がケータイ小説というわりには薄くない、と思いました。
貧農出身の三十路女性将軍がいきなり後宮入りして皇后になるという、かなりぶっ飛んだ設定の
中華風ファンタジーですが、お約束を飲み込んでしまえば面白かったです。
でも、今回のイチオシはこちら。
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密林でしつこくお薦めされる「和菓子のアン」シリーズ続編が文庫化されるのをじっと我慢で待つ間、
坂木さんの作品を何か…とつなぎで読んでみたんですが、期待以上でした。
元ヤンキーで元ホストの主人公が、突然現れた小学生の息子と暮らしながら、宅配便のドライバー
として奮闘するお話、とまとめてしまうとベタな感じですが、お仕事小説として楽しめます。
4月には3作目が文庫化される模様。早速ポチってしまいました。