今日は朝からずっと頭痛虫(>_<)
吐き気もあってぐだぐだしてたんですが、夜になってやっとましになってきました。
このところ、こういう日が結構ある、感じなので、感染症とかではないと思うんですが、
宿題もできないし、うっとうしいです…。
あんまり頭を使わないでできること、ということで、1月の読書メモ。
「上野池之端 鱗や繁盛記」 新潮文庫
「烏金」 光文社時代小説文庫
「世直し小町りんりん」 講談社文庫 以上、西條奈加著
「誘拐ラプソディー」 荻原浩著 双葉文庫
「さいごの毛布」 近藤史惠著 角川文庫
「最後の晩ごはん 黒猫と揚げたてドーナツ」 椹野道流著 角川文庫
「ふわふわの泉」 野尻抱介著 ハヤカワ文庫
「マカロンはマカロン」 近藤史惠著 東京創元社
「蜂に魅かれた容疑者 警視庁いきもの係」 大倉崇裕著 講談社文庫
「名古屋駅西 「喫茶ユトリロ」 太田忠司著 ハルキ文庫
「下鴨アンティーク 雪花の約束」 白川紺子著 集英社オレンジ文庫
「居酒屋ぶたぶた」 矢崎存美著 光文社文庫
「少年陰陽師 境の岸辺に甦れ」 結城光流著 角川ビーンズ文庫
「よろず占い処 陰陽屋狐の子守歌」 天野頌子著 ポプラ文庫ピュアフル
「中国嫁日記 6」 井上純一作 KADOKAWA enterbrain
「王様の仕立て屋-フィオリ・ティ・ジラソーレ- 2」 大河原遁作 集英社ヤングジャンプコミックスGJ
「やじきた学園道中記 F2」 市東亮子作 秋田書店PRINCESS COMICS
「百鬼夜行抄 17」 今市子作 朝日新聞出版朝日コミック文庫
(小説14冊・漫画4冊)
お正月休みが長めだったので、結構読みました。
外れというのはなくて、どれも楽しめたのですが、1冊取り上げるとしたら、こちらかな。

私には珍しく、SFです。
高校化学部の女子部長が、ダイヤモンドより硬く空気より軽い物質を発明して…というお話。
基本的に文系頭なので、理屈や世界観を理解するのに努力が要って物語を楽しめない、と
いうことが結構あって、SFは積極的には読まなくなってるんですが、これは面白かったです。
何故この本を買おうと思ったのか、覚えてないんですけど(^^;)
たまには新鮮で良いかな、と思います。