今日はプレミアムフライデーとやらが始まったらしいですが、皆さまのところでは
15時終業は実行されていたでしょうか。
私の周りでは特に関係なく…通常営業でした。
ハッピーマンデーと言い、世の中に土日が完全にお休みな人達ってどれくらい
いるんだろう?と思ってしまいます。
でもまあ、そういう人達の購買力というのは大きいのでしょうから、狙いとしては
間違ってないのでしょうね。


休日は寝てばかり…で、何をする気にもなれなかった11月は、自分史上初?の
初読本ゼロだったんですが、年末くらいからまたぼちぼち読み出しました。
といういわけで、12月の読書メモです。


「糸切り 紅雲町珈琲屋こよみ」  吉永南央著  文春文庫

「三千世界の鴉を殺し 20」  津守時生著  新書館ウィングス文庫

「すえずえ」  畠中恵著  新潮文庫
「コンビニたそがれ堂 祝福の庭」  村山早紀著  ポプラ文庫ピュアフル
「赤の雫石-アレクサンドロスの夢- 欧州妖異譚14」  篠原美季著  講談社X文庫white heart

「インド夫婦茶碗 22」  流水りんこ作  ぶんか社
                                                 (小説5冊・漫画1冊)


ようやくストーリーが動き出した感じの「三千世界」が良かったです。
早く続きがでますように。
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集計したところ、昨年1年間の冊数は、小説85冊、漫画30冊でした。
一昨年が、小説73冊、漫画55冊だったので、微減というところでしょうか。
再読が増えたからかな、という気がします。
時間的にも、気力体力的にも、読める量が限られてきたということだと思うので、
もう少し新規購入数を絞って、密林に貢献し過ぎないようにしたいです(^^;)