また台風が来ていますね…。
洪水や土砂災害がこれ以上起きないと良いのですが。


次々と予想外の用事が舞い込んできて、若干お疲れモードです。
今週は、久々に日付が変わるまで残業してしまいました。
宿題も溜まってまして…事務処理能力が落ちてるなぁと思います。
気分転換に、8月の読書メモを。


「またまた猫医者に訊け!」  鈴木真著/くるねこ大和画  エンターブレイン  

「家族写真」  荻原浩著  講談社文庫
「BAR追分」  伊吹有喜著  角川春樹事務所ハルキ文庫

「問題物件」  大倉崇裕著  光文社文庫
「いつもが消えた日 お蔦さんの神楽坂日記」  西條奈加著  創元推理文庫
「鉄道旅ミステリ1 夢より短い旅の果て」  柴田よしき著  角川文庫
「レディ・ビクトリア 新米メイド ローズの秘密」  篠田真由美著  講談社タイガ

「烏に単は似合わない」「烏は主を選ばない」「黄金の烏」  以上、阿部智里著  文春文庫
「野球の国のアリス」  北村薫著  講談社文庫
「血と霧1 常闇の王子」「血と霧2 無名の英雄」  以上、多崎礼著  ハヤカワ文庫
「イブの林檎~マルム マルム エスト~ 欧州妖異譚13」  篠原美季著  講談社X文庫white heart
「少年陰陽師 いつか命の終わる日が」  結城光流著  角川ビーンズ文庫

「なごみクラブ7」  遠藤淑子作  竹書房
「タブロウ・ゲート18」  鈴木理華作  秋田書店PRINCESS COMICS
                                          (小説14冊・実用書1冊・漫画2冊)


引きこもりのお盆休み、張り切って読みました(笑)
外れはなかった印象ですが、お薦めはこちら。
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八咫烏シリーズの1~3作目です。
1作目が、ファンタジーだと思って読んでいたら、鮮やかなミステリでもあった、というので驚きました。
著者20歳時のデビュー作で、2012年の松本清張賞最年少受賞作だそうです。
人物描写が物足りない印象はありますが、世界観がしっかりしているので安心して読める感じ。
次作の文庫化が楽しみです。