毎日あづい、ですね…。
今日はせっかくの休日なのに、目が覚めた瞬間から強力な頭痛虫に取り憑かれていて、
お薬飲んでも治まらず。
じんわり吐き気もとれなくて、宿題もできず本も読めず…で、1日過ぎてしまいました。
当地も体温を上回る外気温の日が続いてるので、空調はちゃんと入れてますが、それが
良くないのかな、という気もします。
空調苦手なので、27~28度設定なんですけどね。
相変わらずネタもないので、7月の読書メモ。


「書店ガール5」  碧野圭著  PHP文芸文庫

「ローウェル骨董店の事件簿 センチメンタルジュエリーの謎」  椹野道流著  角川文庫
「僕と死神の白い罠」  天野頌子著  講談社タイガ
「さよなら ハートブレイク・レストラン」  松尾由美著  光文社文庫
「泣き童子 三島屋変調百物語参之続」  宮部みゆき著  角川文庫
「遺跡発掘師は笑わない 悪路王の右手」  桑原水菜著  角川文庫
「下鴨アンティーク  神無月のマイ・フェア・レディ」  白川紺子著  集英社オレンジ文庫

「エチュード春一番 第二曲 三日月のボレロ」  荻原規子著  講談社タイガ
「ドクターぶたぶた」  矢崎存美著  光文社文庫

「やじきた学園道中記F1」  市東亮子作  秋田書店PRINCESS COMICS
                                            (小説9冊・漫画1冊)


体調が低空飛行の7月でしたが、よほど痛みの強いとき以外は、気を紛らわせる意味も
あって本を読んでるので、意外に多かったです。
ミステリともファンタジーとも分けられないようなお話が増えてるな、という感じ。
ご紹介は…毎月宮部さんというのも芸がないので、こちらを。
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京都・下鴨の旧家の娘が、祖母の遺したいわくつきの着物の謎解きをするシリーズ。
流行りの京都もので、物語自体はまあ、女の子向けのお伽噺という感じで可も不可も
ないんですが、舞台になってる辺りに土地勘がなくもないので、いろいろ突っ込み処も
あって笑えるという、邪道な楽しみ方をしております。