体調は良くなってきましたが、そのまま夏ばてモードに突入したらしく、頭痛とだるさの毎日です。
梅雨も明けたようで、これからが夏本番なんですが…。
何だかぐだぐだですが、とりあえず6月読書メモ。
「八月の六日間」 北村薫著 角川文庫
「さくら聖・咲く 佐倉聖の事件簿」 畠中恵著 新潮文庫
「少年陰陽師 そこに、あどなき祈りを」 結城光流著 角川ビーンズ文庫
(小説3冊)
(小説3冊)
うーん。最少記録更新?
時間的にもですが、気持ちに余裕がなくて、あまり読めませんでした。
その中では、こちらを。

いわゆる山ガールのお話、でしょうか。
風景描写など、読んでいて気持ちのいい感じです。
子どもの頃の、多少の山歩き経験を思い出しました。
こういうのを登山経験なしに書けるとは、作家の想像力ってすごいなぁと思います。