梅雨の中休みですね~。
当地の最高気温は32度だったらしいです。
当地には珍しく湿度がさほどではないので、窓全開の屋内でじっとしていればわりと平気でした。
膝の上の殿のおかげで、結局汗をかきましたが。
この週末は連休。
宿題を横目に、とりあえず5月の読書メモでも。


「舟を編む」  三浦しをん著  光文社文庫
「思い出のとき修理します4 永久時計を胸に」  谷瑞恵著  集英社文庫
「最後の晩ごはん 旧友と焼きおにぎり」  椹野道流著  角川文庫

「誰がカインを殺したか 桜井京介returns」  篠田真由美著  講談社NOVELS
「ソロモンの偽証 全6巻」  宮部みゆき著  新潮文庫
「寒椿ゆれる 猿若町捕物帳」「土蛍 猿若町捕物帳」  以上、近藤史惠著  光文社時代小説文庫

「つくもがみ、遊ぼうよ」  畠中恵著  角川文庫
「時をかける眼鏡 眼鏡の帰還と姫王子の結婚」  椹野道流著  集英社オレンジ文庫

「陰陽師 玉手筺6」  岡野玲子作  白泉社JETS COMICS
「大奥13」  よしながふみ作  白泉社JETS COMICS
「銀のスプーン14」  小沢真理作  講談社KCDX
「王様の仕立て屋 ~サルトリア・ナポレターナ~13」
                             大河原遁作  集英社ヤングジャンプコミックスGJ
                                                (小説14冊・漫画4冊)


ほとんどがGWの一気読みです。
これくらい読めると、幸せですねぇ。
私にしては珍しい選択で、本屋大賞受賞作という「舟を編む」を読んでみましたが、辞書編纂という
せっかくの題材がもったいない、印象でした。
なので、今回は、こちらを。
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宮部さんの現代ものが続きました。
同級生の校内での死亡事件を巡る、中3による学校内裁判のお話。
リアリティがあるかと言われると微妙な部分もなくはないですが、分厚い文庫6冊分の読み応え、
さすが宮部さんという感じでした。