今年のGWは例年になく日程に恵まれ、6連休でした。
6日間、完全引きこもり態勢で、殿とのたのたしてました。
少し寝だめして、本読んで、ちょこっと家事や宿題もして…あっという間ですね。
良い休養になりましたが、夜型生活になってしまって、明日が心配です。
ネタもないので、4月の読書メモ。
「ペテロの葬列 上下巻」 宮部みゆき著 文春文庫
「真夜中のパン屋さん 午前4時の共犯者」 大沼紀子著 ポプラ文庫
「オールディンの祝杯 欧州妖異譚12」 篠原美季著 講談社X文庫white heart
「夏目友人帳 20」 緑川ゆき作 白泉社花とゆめCOMICS
(小説4冊・漫画1冊)
4月はまた余裕がなかったので、少なかったですね。
小説4冊のうち2冊は連休初日(=4月最終日)に読んだくらいで。
で、今回はその2冊を。

宮部さんの現代ものは久しぶりに読んだ気がします。
お話も文章も上手いので、やっぱり安心して読めますね。
杉村三郎シリーズの3作目。
淡々と後味の良いシリーズで好きなんですが、今作は最後でそう来たか、という感じ。
探偵誕生、ということなんだと思いますが、主人公と義父との会話が気に入っていたので、
ちょっと残念かも、でした。