年度末の繁忙期に、職場の困ったさんからの諸々のしわ寄せが重なって、
激流に流されるような毎日が続いておりました。
皆さまのところにも、記事を読むだけでなかなかコメントできず…すみません。
一瞬流れが緩んだので浮上。
話のネタもあまりないので、とりあえず去年12月の読書メモです。
「お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂4」 似鳥航一著 メディアワークス文庫
「パピヨンルージュと嵐の星 海賊と女王の航宙記」 茅田砂胡著 中央公論新社C・NOVELS Fantasia
「黒の女王-ブラック・ウィドウ- 欧州妖異譚11」 篠原美季著 講談社X文庫white heart
「たぶんねこ」 畠中恵著 新潮文庫
「花咲家の人々」「花咲家の休日」「花咲家の旅」 村山早紀著 徳間文庫
「王様の仕立て屋-サルトリア・ナポレターナ-11」 大河原遁作 集英社ヤングジャンプコミックス
「銀のスプーン13」 小沢真理作 講談社KCDX Kiss
(小説7冊・漫画2冊)
年末、お休みに入った瞬間に読んだだけでこんな数になったとは、我ながら意外です。
時間と集中力の要るミステリは読めなくて、軽いファンタジーばかりになりました。
続きものの途中が多いので、今回はこちらを。

植物の声が聞こえる一族の末裔一家と周辺の人達を巡る、優しいお話の連作短編集です。
個人的な好みとしては、やや優しすぎる…かな。
疲れたときには良いかもしれません。