当地は今日もいいお天気です♪
ひきこもっていられるうちに…NY記事、最後です。
一応出張ですから、研修最終日=滞在最終日ということで、この日は知人達と合流して
晩ごはんを食べることになってました。
今回6泊したわけですが、研修がわりとハードだったのと、時差ぼけで体調がいまいち
だったため、朝はお宿でちゃんと食べて、昼夜はランチボックスやデリで済ます毎日。
お店で食事というのは初めてだったりします。
待ち合わせ場所へ向かう途中で見かけた、セント・パトリック大聖堂。
高層ビルに埋もれるように建ってるこてこてのゴシック建築って、ちょっと違和感あります。

晩ごはんはチェルシー・マーケットで。
席が空くまでちょっとビールを、という方達にお付き合い。

晩ごはんは、何風と言うのかはわかりませんが、地元の食材を使ったお料理のようでした。
チキンのポットパイに、ビーフやツナのステーキ…だったかな。
ボリュームがあって、大味ではなく、美味しかったです。



閉店ぎりぎりまでおしゃべりをして戻ると、お宿からマグカップをお土産にいただきました♪

翌日はもう帰るだけなので、資料類やお土産は全部スーツケースにパッキング。
やたらと重い荷物ができあがりました…これが間違いの元だったんですが。
翌日は少しゆっくりめに起きて、最後の朝ご飯をいただき、地下鉄で移動。
地下鉄駅のところどころに、カメ?の人形がいました。
ユーモラスでかわいかったです。

行きと同じ路線に終点まで乗れば、エアトレインに乗り換えて楽々移動…のはずだったん
ですが、週末だけ行き先が違う!ことに気付かず、終着駅で途方に暮れることしばし。
駅員さんに、JFK空港行きの路線バスがあることを教えてもらい、停留所へ。
無事バスに乗れたんですが、高い2段ステップの上に重いスーツケースを持ち上げるので
足首を捻ってしまいました…(涙)
じわじわ痛みが増してくるし、所要時間がどれくらいかがわからないので、かな~り不安な
気分になっていたのですが、救いの神登場。
空港職員の制服姿のお姉さんが乗ってきて、親切に教えてくれました♪
制服で出勤するのにちょっとびっくりしましたが、おかげで声もかけやすく、助かりました。
時間に余裕があることがわかると、現金なもので、心なしか痛みもましになった気がして、
車窓のローカルな景色を楽しめて得したね~などと(^^;)
郊外の住宅地の中を抜けていくのですが、あまり裕福な地域ではないようで、わりと家が
建て込んでいて、普通の民家っぽい建物がコミュニティセンターだったり教会だったり。
保育所も、ちょろっとお庭がある民家という感じで、日本で言う無認可の保育所みたいな
ところなのか?そもそも保育所制度はどうなってるんだろう?と考えたりしてました。
そうこうするうちに、無事JFK空港着。
お姉さんにお礼を言って別れ、チェックインを済ませて、まだ少し時間があったので、
ラウンジで一休み。
食べ物も少しありましたが、朝しっかり食べていたので、珈琲のみいただきました。

帰路はプレミアムエコノミー席にしてみました。
多少ゆったりしてますね。
フットレスト・レッグレストが付いてたりして、痛む足には有り難かったですが、それでもまあ、
やっぱりエコノミーはエコノミーで、差額分の価値があるかは迷うところかもしれません。

この日は、滑走路が1本、緊急着陸用に閉鎖されているとかで、離陸時間がかなり遅れ、
機内で1時間以上待つことに。
窓際席だったので、写真を撮ったりしてました。
カラフルな電車がかわいかったです。


ようやく離陸。
空港そばに野生生物保護区があるそうですが、その上を通ったんでしょうか。

機内では、やはりあまり眠れず…映画を2本見て、頭が痛くなりました(^^;)
帰りの機内食は、昼食が揚げ鱈照り焼き餡かけ、間食にサンドイッチとブラウニー、
夕食?が鶏炒飯でした。
JALなのに、お米がとっても不味かったです。



成田で乗り継いで、伊丹から乗り合いタクシーを利用し、出発日の翌日22時過ぎ帰宅。
時差があると計算がわからなくなるんですが、お宿から自宅への移動にほぼ24時間
かかったことになりますね~。
年のせいもありますが、疲れたわけです。
幸い、捻った足首は大したことありませんでしたが、翌日からも睡眠リズムが乱れがちで、
体調が戻るのにだいぶかかりました。
自分用のお土産は、本屋さんで買った、本と猫好きのためのTシャツ。
ちょっと大きめですが、お気に入りです♪

ということで、ニューヨーク出張?日記、終了です。
長々とお付き合いありがとうございました。