アメリカ在住の友人が一時帰国中、遊びに来てくれました。
同行の息子さん(高校生)の課題の関係で、神社に行きたいということだったので、
北野天満宮と吉田神社に行ってきました。
午前中は時折小雨がぱらつく生憎のお天気。
北野天満宮は、次々と大型観光バスが発着し、修学旅行生も外国人観光客も、
団体さんがいっぱいでした。


楼門に辿り着くまでの参道には「なで牛」。
皆さんなでまくってるせいか、ちょっとはげてました。

楼門は、人がぎっしりだったのと、改修中なのかネットで覆われていたので、写真なし。
絵馬所には干支の羊さん…と思ったら、右側は山羊さんですよね。

こちらの牛さんは石製?

三光門をくぐって本殿へ。
意外と狭いです。太宰府の方が広いですね。
本殿では、修学旅行生が団体でご祈祷を受けてました。


左手にあるのは、やっぱり梅の木。
飛梅伝説の元になった、と書かれてましたが、飛んでったならここにあるのは…?(^^;)
(※同じ木の種から生えた、とされているそうです。)

息子さんのために学業成就のお守りを買って、終了。
梅苑を見に行ったことは何度かありますが、ちゃんとお参りはしたことがなかったので、
面白かったです。
お昼前頃から晴れてきました。
京大キャンパスを見物しつつ通り抜けて、吉田神社へ向かいます。
構内には、縄文時代の竪穴式住居跡とか、こんな風情のある建物もありました。
昔の農学部附属演習林事務室だそうです。

正門から見た時計台。
時計台前は、サークル活動や何かの集会、修学旅行生の記念撮影など、賑やかでした。
正門横のカフェ(生協)でお昼…パスタランチ、いまいちでした(汗)

吉田神社は人がほとんどいなくて、静かでした。




本宮前では、茅の輪くぐりの準備かな?

本宮の拝殿から、失礼して奥をちょっと覗いてみました。
奥にも鳥居があって、さらにお社が並んでるみたいですね。


小さな池の睡蓮が綺麗でした。

上の案内図では近く見えますし、節分祭で露店を眺めてるときはそんなに感じないんですが、
大元宮までは、緩やかとは言え登り道で結構遠く…ここまで結構歩いてたので、ギブアップ。
途中で引き返してしまいました。
お菓子の神様と料理の神様も祀られてるので、またそのうち、ちゃんとお参りに行かないと、
ですね(^^;)


そろそろ電車の時間が…ということで、この辺でお開きとなりました。
住んでるとなかなか行かないので、案内する機会があって面白かったです。
…が、今日の歩数は14,000歩近く。ちょっと疲れました。
歩き疲れると、夜中に脚が攣るんですよね~。鍛えないと。