3月も終わりですね~。
毎年のことですが、もう1年の1/4が過ぎたかと思うと恐ろしいです。
そして新年度が憂鬱…。
とりあえず、2月の読書メモ。


「最後の晩ごはん 小説家と冷やし中華」  椹野道流著  角川文庫

「笑う警官」  佐々木謙著  ハルキ文庫
「ケルベロスの肖像」  海堂尊著  宝島社文庫
「ドS刑事 風が吹けば桶屋が儲かる殺人事件」  七尾与史著  幻冬舎文庫
「ランチのアッコちゃん」  柚木麻子著  双葉文庫
「香彩七色-香りの秘密に耳を澄まして-」  浅葉なつ著  メディアワークス文庫
「時をかける眼鏡 医学生と、王の死の謎」  集英社オレンジ文庫

「エリザベス王女の家庭教師」  スーザン・イーリア・マクニール著/圷香織訳  創元推理文庫

「ミス・エルズワースと不機嫌な隣人 幻想の英国年代記」
                       メアリ・ロビネット・コワル著/原島文世訳  ハヤカワ文庫

「3月のライオン 1~10巻」  羽海野チカ作  白泉社JETS COMICS
                                               (小説9冊・漫画10冊)


うーむ。戻りましたねぇ。
2月末に少し余裕ができて、ここぞとばかりに積んであったのを読んだ気がします。
今回のイチオシは、何と言ってもこちら。
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久しぶりの大人買いで一気読みでした。
流行の今風の恋愛モノを描く作家さんという(偏見に満ちた)イメージがあって、手に取ったことが
なかったんですが、たまたま平積みになっていた表紙の絵柄が意外で、読み出しました。
棋士の世界をメインに、親子関係、下町人情、学園モノ、グルメに猫など、いろんな要素を無理なく
詰め込んであります。
世界観が優しく、笑えて、お話が面白く、蘊蓄もあり、ということで、とても気に入りました。