今日は京都マラソンらしく、お馴染みの上空の騒がしさでした。
駅伝はTV中継を見る人も結構いると思うんですが、失礼ながら、京都マラソンって中継するほど
メジャーでしたっけ。
バレンタインは今年も恒例のロイズが多かったので、いまいちネタにならず。
1月に読んだ本のメモでも。
「イーハトーブ探偵 ながれたりげにながれたり 賢治の推理手帳Ⅰ」 鏑木蓮著 光文社文庫
「ビブリア古書堂の事件手帖6 栞子さんと巡るさだめ」 三上延著 メディアワークス文庫
「料理長が多すぎる」 レックス・スタウト著/平井イサク訳 ハヤカワ文庫
「中国嫁日記4」 井上純一作 エンターブレイン
「やじきた学園道中記Ⅱ10」 市東亮子作 秋田書店PRINCESS COMICS
「百鬼夜行抄15」 今市子作 朝日新聞出版朝日コミック文庫
(小説3冊・漫画3冊)
我ながらびっくりするほど少ないですね。
在宅できる休日がほとんどなかったので当たり前なんですが、気力も視力も(^^;)かなり摩耗してた
みたいです。
で、今月はこちらを。

去年の…夏かな?、ねこあんこさまに教えていただいた、美食探偵ネロ・ウルフシリーズ。
密林で入手可能な新刊はこれだけで、シリーズものを途中から読むのは気が進まなかったのも
あって、ずっと積んであったんですが、お正月明けに読んでみました。
思ったより読みやすかったのですが、やっぱり最初から読まないと魅力がわからない感じです。
中古で手に入ったら遡ってみたいと思います。