GWの長崎行、2日目の午後。
長崎市から一気に移動して、17時前に雲仙着。
まずはお宿へ。
1904年創業の老舗ホテル。
古い洋館風で、黒光りのする木の床の玄関ホールがいい雰囲気です。
看板を見るまで、名前を間違えて読んでました(^^;)



洋室と和室が一続きになったお部屋。
窓からは白い湯煙があちこちに見えrます。



雲行きが怪しくなってきたので、急いで地獄巡りへ。
硫黄の匂いが強く、なかなかの迫力ですが、周囲が緑濃くしっとりした雰囲気なので、それほど
荒涼とした風景には見えないかも。



それはそうでしょうと、なんとなく笑ってしまった看板。

温泉神社というのもありました。
参道を横切る鯉のぼりっていうのは、神様的にはありなんでしょうか。


雨粒がぽつりぽつりと落ちてきたので、お宿へ戻って夕食です。
あと1回だけ、続きます。