日曜の午後、のんびり引きこもっていたら、家の前をお祭の行列が延々と…。
いろんな装束のたくさんの人に加え、笛や太鼓の楽隊、お稚児さん、馬に乗った神官さんに、
牛車、剣鉾、獅子舞、御神輿…が幾つも…?!
…調べてみると、どうやら、御霊祭の巡行のようでした。
 
当地に住んでもう10年以上経ちますが、上御霊神社の氏子町だとは知りませんでした。
マンションが自治会に入ってないですし、基本的に日中は不在なので…(汗)
騒がしさに落ち着かない殿を宥めながら眺めていたので、牛車を引いていた見事な黒牛さん
の写真を撮れなかったのが残念です(^^;)
 
 
ということで、何事もなかったかのように、4月に読んだ本のメモなど。
 
 
「池魚の殃 鬼籍通覧」  椹野道流著  講談社ノベルス
「螺鈿迷宮」  角川文庫
「極北クレイマー」「極北ラプソディ」  朝日文庫     以上、海堂尊著
 
「小暮写眞館 上下巻」  宮部みゆき著  講談社文庫
「煙とサクランボ」  松尾由美著  光文社文庫
「異人館画廊 盗まれた絵と謎を読む少女」  谷瑞恵著  集英社文庫
「こいわすれ」  畠中恵著  文春文庫
 
「妖怪アパートの幽雅な日常10」  香月日輪著  講談社文庫
「少年陰陽師 夢見ていられる頃を過ぎ」  結城光流著  角川ビーンズ文庫
 
「コロボックル絵物語」  有川浩作/村上勉絵
 
「くるねこ13」  エンターブレイン
「八朔一家とてんしき」  幻冬舎コミックス     以上、くるねこ大和作
「大奥1~7巻」  よしながふみ作  白泉社JETS COMICS
「パーム36  TASK Ⅰ」  獣木野生作  新書館WINGS COMICS
「銀のスプーン9」  小沢真理作  講談社KCDX
                                     (小説11冊・絵本1冊・漫画11冊)
 
 
4月も初めと終わりに余裕があったので、更に増えました(汗)
引きこもりでのんびり本を読んでいられたら、それだけでかなり幸せなんですよね…。
この月のイチオシは、何と言ってもこれでしょう。
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かなり年季の入ったファンタジー好きなので、子どもの頃はコロボックル物語も愛読してました。
大人になってからは、講談社児童文学創作シリーズで買い揃えてます。
有川さんが続きを書くことになったと知って、珍しく不安より期待が大きい…かな。
有川さんなら、あまり違和感なく面白いお話を書いてくれそうな気がするので。
この絵本は、これまでのシリーズの要約という感じで、まだどんなものかわからない感じですが、
村上さんの挿絵が嬉しかったです。