微妙に気温が上がりきらず、まさに花冷えという感じですね。
周囲に風邪ひきさん多数。
私は頭痛が度々で、新年度というのにいまいちすっきりしません。
そういうわけで、今日は引きこもりの日曜日。
とりあえず、3月の読書メモです。
 
 
「神様からひと言」  荻原浩著  光文社文庫
「ふるさと銀河線 軌道春秋」  双葉文庫
「美雪晴れ みをつくし料理帖」  ハルキ文庫     以上、高田郁著
 
「Story Seller annex」  新潮社ストーリーセラー編集部編  新潮文庫
「万能鑑定士Qの事件簿XI・XII」  松岡圭祐著  角川文庫
「腕貫探偵、残業中」  西澤保彦著  実業之日本社文庫
「レストア オルゴール修復師・雪永鋼の事件簿」  光文社文庫
「ジェネラル・ルージュの凱旋 上下巻」 「イノセント・ゲリラの祝祭 上下巻」
「ジェネラル・ルージュの伝説」          以上、海堂尊著  宝島文庫
 
「ドラッグ・コート3 絡みあう毒蛇と光ある未来」  天堂里砂著  中央公論社C・NOVELS Fantasia
「幻想郵便局」「幻想映画館」「幻想日記店」     以上、堀川アサコ著  講談社文庫
「御堂学院の神使官 十五の神隠し」  篠原美季著  角川ビーンズ文庫
 
「さおり&トニーの冒険紀行 タイで大の字」  小栗左多里&トニー・ラズロ作  ヴィレッジブックス
「プラネット2」  遠藤淑子作  祥伝社
「クリスティ・ロンドンマッシブ3」  新谷かおる作  KADOKAWA/メディアファクトリー
「銀の匙 Silver Spoon 11」  荒川弘作  小学館少年サンデーコミックス
                                                 (小説18冊・漫画4冊)
 
3月下旬は少し余裕があったので、増えましたね~。
まあ、薄い本ばかりですけど。
今回のイチオシは…こちらで。
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バチスタ・シリーズ、ようやく読み慣れてきて、海堂ワールドに取り組んでみようかと思えてきました。
というか、読み進むにつれ、他の作品を読んでいないとわからない細部が増えてきて、困るので。
人物象が単純化され過ぎていて鼻につくところはありますが、医療業界系の蘊蓄は面白いですし、
テンポ良く読めます。