あっという間に3月も下旬。
暖かくなったのは嬉しいのですが、もう春だと思うと、気が焦ります。
とりあえず、3月のうちに2月の読書メモを。
「本日は大安なり」 辻村深月著 角川文庫
「製造迷夢」 若竹七海著 徳間文庫
「いつまでもショパン」 中山七里著 宝島社文庫
「腕貫探偵」 西澤保彦著 実業之日本社文庫
「ビブリア古書店の事件手帖5 栞子さんと繋がりの時」 三上延著 メディアワークス文庫
「万能鑑定士Qの事件簿Ⅹ」 松岡圭祐著 角川文庫
「虚空に響く鎮魂歌 ホミサイドコレクション」 篠原美季著 講談社X文庫ホワイトハート
「百姓貴族3」 荒川弘作 新書館WINGS COMICS
「中国嫁日記三」 井上純一作 株式会社KADOKAWA
「やじきた学園道中記Ⅱ-8」 市東亮子作 秋田書店PRINCESS COMICS
(小説7冊・漫画3冊)
もう少し読んだ気がしたんですが、まだ増えてなかったですね。
イチオシはこちらで。

辻村さんの作品は幾つか読んでますが、珍しく?軽くて読みやすい印象。
「エンタメ史上最強の結婚式小説」とありましたが、そんなジャンルがあるんでしょうか(^^;)
ウェディングドレスを着てみたいと思ったことはあっても結婚式に憧れたことはないので、
ウェディング業界の話が新鮮で面白かったです。
中山さんのは、音楽ミステリーというのでしょうか。シリーズ4作目。
音楽は全くわからないんですが、このシリーズを読んでいると、なんとなくわかるような気が
してくるのが、筆力だなぁと思います。
今作の戦場のエピソードなんかはちょっと作り過ぎという気がしてしまいますが。
出てくる曲を思い浮かべられたらもっと興味深いと思いますが、調べるほど勤勉でもなく…
わかってから、読み返す機会があったらいいな、と思いました。