今日も朝からお仕事でした。
日曜が休めるだけでも幸せとか、仕事があるだけ幸せとか、自分に言い聞かせてみるのですが、
根が怠け者でへたれなので、連休が恋しい…というか、職場から離れたくて仕方ないです(^^;)
とりあえず、9月の読書メモ。
「エデン」 近藤史惠著 新潮文庫
「ちょちょら」 畠中恵著 新潮文庫
「深川にゃんにゃん横丁」 宇江佐真理著 新潮文庫
「思い出のとき修理します2 明日を動かす歯車」 谷瑞恵著 集英社文庫
「わたしはここにいます」 篠田真由美著 光文社KAPPA NOVELS
「万能鑑定士Qの事件簿Ⅷ」 松岡圭祐著 角川文庫
「チャーチル閣下の秘書」 スーザン・イーリア・マクニール著/圷香織訳 創元推理文庫
「八百万の神に問う2 夏」 多崎礼著 中央公論社C・NOVELS Fantasia
「風の王国 暁の歌」 毛利志生子著 集英社コバルト文庫
「トリニティ~名も無き者への讃歌~ 欧州妖異譚8」 篠原美季著 講談社X文庫ホワイトハート
「陰陽師 玉手筺3」 岡野玲子作 白泉社JETS COMICS
「くるねこ丼3」 くるねこ大和他作 エンターブレイン
「ドゥ ダ ダンシン! ヴェネチア国際編13」 槇村さとる作 集英社オフィスユーコミックス
「やじきた学園道中記Ⅱ7」 市東亮子作 秋田書店PRINCESS COMICS
「花よりも花の如く12」 成田美名子作 白泉社花とゆめCOMICS
現実逃避に走ったので、増えました、ね…。
幸いなことに、満足度高めの本が多かったです。
9月のイチオシは「ちょちょら」、次点は「エデン」と「チャーチル閣下の秘書」の2冊。

「ちょちょら」は、畠中さんらしいほんわかムードながら、メリハリの利いた展開と爽快な結末で、
畠中作品の中でもかなり好みです。
時代小説として、どの程度考証がきちんとしているのかは判断できませんが、若干甘さは感じる
ものの気にならない程度で、上手いと思いました。
「エデン」は「サクリファイス」の続編で、ツール・ド・フランスが舞台。
自転車ロードレースはTVで見たことすらないのですが、近藤さんの文章だと、スポーツとしての
面白さがよくわかる気がするから不思議です。
相変わらず緊張感があってぐいぐい引き込まれるような作品でした。
「チャーチル閣下の秘書」は、歴史ものの推理小説、かな。
舞台設定の面白さで読ませます。
が、文庫なのに1,100円もするのにびっくり。
確かに厚めだし、文字も小さめですが…買ってしまってから気付いて、焦りました。
本にどれだけお金と時間をつぎ込んでるんだろう…とか考えてはいけません。(苦笑)