帰省から戻って疲れが出たのか?(苦笑)、どうも調子が悪いです。
毎日頭痛がひどくて、なかなか眠れなかったり、妙な時間に強烈な睡魔に襲われたり。
夏ばてかな~。だるだるです。
でも、いつも同じこと言ってもいるような(^^;)
お盆の道後温泉記事を書きたいのですが、そんなわけで気力がなく、とりあえず7月の読書メモ。
「パーフェクト・ブルー」 宮部みゆき著 創元推理文庫
「ホテルジューシー」 坂本司著 角川文庫
「万能鑑定士Qの事件簿Ⅳ~Ⅵ」 松岡圭祐著 角川文庫
「月曜日の水玉模様」 加納朋子著 集英社文庫
「若様組まいる」 畠中恵著 講談社文庫
「ぶたぶた洋菓子店」 矢崎存美著 光文社文庫
「我、天命を覆す 陰陽師・安倍晴明」 結城光流著 角川文庫
「ドラッグ・コート 迷う仔猫と不思議な薬」 天堂里砂著 中央公論社C・NOVELS Fantasia
「夏目友人帳16」 緑川ゆき作 白泉社花とゆめCOMICS
「銀の匙Silver Spoon 8」 荒川弘作 小学館少年サンデーコミックス
「あんどーなつ 江戸和菓子職人物語19,20」 西ゆうじ作/テリー山本画 小学館ビッグコミックス
再読してた本もあるので、少なめですね。
今回は、外れもないけど大当たりもない、感じでした。
宮部さんのは、長編デビュー作。
昔読んだことがあるんですが、持ってないのに気付いて買ってみました。
内容を忘れていて、楽しめました(^^;)
いちばん面白かったのは…畠中さんの「若様」かな。
「アイスクリン強し」の前日譚で、明治半ばの東京、元旗本の若様達が、生活の方便を得るために
入った巡査養成所での生活を描いた、ミステリー仕立ての作品。
どこまで正確かはわかりませんが、時代の雰囲気と人物が生き生きとしていて爽快でした。
