風邪っ引き真っ只中の両親との食事、第2弾です。
京都駅前のホテルに入っている和食のお店で晩ご飯。
ビストロの2日後、微熱もあって、懐石よりはおうどんやお粥…な体調でしたが、
両親を心配させたくなかったので、なるべく頑張っていただきました。
お味はわからなくても、メニューを撮ったので、お料理名は万全。(笑)
時間が早かったので、最初は店内がらんとしてましたが、桜の季節の週末、
あっという間に満席になってました。

前菜は、小鮎甘露煮、天豆あられ揚げ、桜花豆腐、筍木の芽和え。

筍と生麩、湯葉の豆乳仕立て。

鯛と筍のお造りに、京筍の炙り握り寿司。
この辺り、筍尽くしでした。


春鮭の木の芽焼き。
牛ひれ肉香味野菜ソース掛けも選べましたが、全員魚にしたので、写真はなし。

桜道明寺万頭。
餡なしの甘くない桜餅という感じで、面白かったです。

海老と春野菜の天ぷらに、筍釜炊き御飯。
筍御飯は、大きな羽釜を運んできて、目の前でよそってくれました。


デザート六種盛り…は、作り置き感があっていまいちだったような。

以上、もったいないご飯シリーズでした(^^;)
仙台や信州の記事を書きたいのですが、気力がなく、いつも寝てしまいます…。