まだ風邪が治りません;
風邪をひくと、酷い咳がしつこく残るのが恒例のようになっているのですが、
今回は微熱もなかなか引かなくて、体力消耗度倍増という感じです(^^;)
今週は、病院に行く時間が見つけられると良いのですが。
 
 
とりあえず、今日は自宅で安静。
3月に読んだ本のメモです。
 
 
「来鳴く木菟 日知り月 薬屋探偵怪奇譚」  高里椎奈著  講談社NOVELS
「バンダル・アード・ケナード 裏切りの杯を干して 上下巻」
                             駒崎優著  中央公論社C・NOVELS Fantasia
「少年陰陽師 うごもつ蔽に捧げもて」  結城光流著  角川ビーンズ文庫
「時迷宮」「桃時雨」「紅蓮楼」「英国妖異譚 全20巻+番外編4巻」
                           以上、篠原美季著  講談社X文庫ホワイトハート
 
「臨床犯罪学者・火村英生の推理Ⅰ 46番目の密室」  有栖川有栖著  角川ビーンズ文庫
「ビブリア古書堂の事件手帖4~栞子さんと二つの顔~」  三上延著  メディアワークス文庫
 
「エジンバラの古い棺」  アランナ・ナイト著/法村里絵訳  創元推理文庫
「優しい幽霊8 ディミティおばさまと悲恋の修道院」
                     ナンシー・アサートン著/朝月千晶訳  RHブックス・プラス
 
「もっと やにゃかさんぽ」  わかつきめぐみ作  白泉社
「水蜻蛉の庭」「金魚草の池」「地図苔の森」
                          以上、須藤真澄作  エンターブレインBEAM COMIX
「あんどーなつ 江戸和菓子職人物語18」
                     西ゆうじ作/テリー山本画  小学館オリジナルBIG COMICS
 
 
3月末に一瞬暇があったので、一気に冊数が増えました。
密林の罠にはまって、篠原美季さん大人買い。
まあ、長いお話はそれだけで幸せな気分になれるから、いいんです。
相変わらずむさ苦しい駒崎さんの傭兵シリーズとか、まさかビーンズ文庫で
読むことになるとは思わなかった有栖川さんとか、お久しぶりの須藤さんとか、
結構収穫のあった3月でした。