お正月休み明けは、なかなか調子が戻りません。
この連休は出かける予定があったんですが、朝から発熱嘔吐で断念。
お腹は壊してないので、ノロとかではないと思うんですが。
そんなわけで、今日はおとなしく自宅療養。
胃がまだ固形物を受け付けない感じなので、順調に減量してしまいそうな気配です。
仕事をする気力はないので、12月に読んだ本のメモを。
年末にまとめ読みしたので、量はまた増えました。
「旅猫リポート」 有川浩著 文藝春秋
「祝もものき事務所3」 茅田砂胡著 中央公論社C・NOVELS
「華国神記 隻眼の護り人」 九条菜月著 中央公論社C・NOVELS
「妖怪アパートの幽雅な日常8」 香月日輪著 講談社文庫
「ゆんでめて」 畠中恵著 新潮文庫
「ぶたぶたと秘密のアップルパイ」「訪問者ぶたぶた」「再びのぶたぶた」
以上、矢崎存美著 光文社文庫
「真夜中のパン屋さん 午前2時の転校生」 大沼紀子著 ポプラ文庫
「思い出のとき修理します」 谷瑞恵著 集英社文庫
「珈琲店タレーランの事件簿 また会えたなら、あなたの淹れた珈琲を」
岡崎琢磨著 宝島社文庫
「毎日かあさん9 育っちまった編」 西原理恵子作 毎日新聞社
「銀のスプーン4,5」 小沢真理作 講談社KCDX Kiss
「海街diary 5 群青」 吉田秋生作 小学館flowers comics
「きのう何食べた? 7」 よしながふみ作 講談社モーニングKC
「やじきた学園道中記Ⅱ5」 市東亮子作 秋田書店PRINCESS COMICS
「あんどーなつ 江戸和菓子職人物語17」
西ゆうじ作/テリー山本画 小学館オリジナルBIG COMICS
「旅猫…」は、有川さんだから楽しく読めるかな、と気軽に手にとって、すごく後悔しました。
こういう内容なら、それとわかるような帯にしておいていただきたかったです。
元々、「泣ける」というのがほめ言葉になることが理解できない人間なので…。
お話としてよくできているだけに、破壊力抜群でした。当分、封印です。