お盆休みのお出かけ日記、続きです。
高知市街を西から東に通り抜けて、着いたのはこちら。

今回のお出かけは、珍しく観光もしたんですねぇ。
お盆過ぎの龍河洞、人出はぱらぱら。
ここが日本観光百景第三位…上位2景はどこなんでしょう。
マンホールの蓋にはリューくん。
そういえば、アンパンマンミュージアムが近くにあるんでしたっけ。

入口は、結構な石段の上です。
老人体力の私は、右手にあるエスカレーターを迷わず利用。

が、この石段を上れないような人は入るべきではないのかも…というところでした。
これまで行ったことのある鍾乳洞の中で、いちばんハード。
まず、通路が狭いです。
女性として、まず標準的な背丈、かなり平べったい体型の私が、屈んだり身体を斜めにしたり
しないと通れない場所が結構あります。

それと高低差。
かなーりアップダウンがある上に、水滴ぼたぼたなので、設置されてる階段が滑りそうで恐い…。
少しヒールのあるサンダルなんか履いてたのを後悔しました。

眺めはそれなりに興味深かったのですが、あんまりきれいに写真は撮れず。
後半は歩くのに必死で、眺める余裕がなかったという感も(^^;)


この鍾乳洞の出口付近は弥生時代の住居跡だそうで、当時の土器が鍾乳石と一体化しつつある
という場所がありました。
2000年くらいかけて、壺がやっと半分埋まるわけかと思うと、↑のような造形を生み出す時間って、
想像できる範囲を超えてるなーと感じました。

とまあ、通常コースでも十分楽しめたんですが、予約制の冒険コースというのがあるらしく、
ヘルメットにヘッドランプ、入口辺りは匍匐前進?みたいな感じで…面白そうでした。
機会があったら行ってみたいですね~。
入ったときはひんやり涼しかったんですが、歩いてるうちに暑くなり、最後にご当地ソフト…は
なかったので、アイスクリンをいただきました。

続きます。