帰省中に、こんなのを見てきました。
スタジオジブリの動画家さんの作品の特別展です。
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この方の出身地ということで、郷土美術館なんですね。
ぽにょのモデルはこの方の娘さんなんだそうです。
動画家さんなので、展示されてる作品の多くが下絵のように見えました。
ジブリ作品のファンなら興味深いのかなと思いますが、最近の作品はほとんど見てないので、
上手な絵だなぁ、ずいぶん細かく設定を描くんだなぁ、という程度の感想しか浮かばず。
 
 
面白かったのは、この方の子どもの頃からの絵が展示されていたこと。
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小さな頃から、暇さえあれば絵を描いていた子どもさんだったそうです。
小学校の中頃から漫画・アニメ系の作品が現れ、年齢が上がるにつれそればかりになっていくん
ですが、そうでない水彩画などの方が興味をひかれました。
ひとりの子どもの絵として見たときに、わかる人は才能を感じるのかな?とか、漫画・アニメという
ジャンルが確立していない時代だったら、こういうお絵描き好きな子の進路はどうなるんだろう?
とか…芸術方面に疎いなりに、あれこれ考えさせられました。
 
とりあえず、こういう絵をずっととっておくご両親って、いいですよね。