もう遙か昔のことのような気がする、11月の読書メモです。
 
 
「RDG5 レッドデータガール 学園の一番長い日」  荻原規子著  角川書店銀のさじ
「よろず占い処 陰陽屋あやうし」  天野頌子著  ポプラ文庫ピュアフル
「伯爵と妖精 真実の樹下で約束を」  谷瑞恵著  集英社コバルト文庫
 
「祝もものき事務所2」  茅田砂胡著  中央公論新社C-NOVELS Fantasia
「萩を揺らす雨 紅雲町珈琲屋こよみ」  吉永南央著  文春文庫
「こいしり」  畠中恵著  文春文庫
 
「八朔の雪 みをつくし料理帖」「桜散らしの雨 みをつくし料理帖」「想い雲 みをつくし料理帖」
「今朝の春 みをつくし料理帖」「小夜しぐれ みをつくし料理帖」「心星ひとつ みをつくし料理帖」
                            以上、高田郁著  角川春樹事務所時代小説文庫
 
「トルコで私も考えた 21世紀編」  高橋由佳利作  集英社クイーンズコミックス
「ドゥ ダ ダンシン! ヴェネチア国際編10」  槇村さとる作  集英社オフィスユーコミックス
「やじきた学園道中記Ⅱ3」  市東亮子作  秋田書店PRINCESS COMICS
「夢の中 悪夢の中」  三原順作  白泉社文庫
「クリスティ・ハイテンション7」  新谷かおる作  メディアファクトリーMFコミックス
「王様の仕立て屋32」  大河原遁作  集英社JUMP COMICS DELUXE
 
 
ひめさまが紹介されてた「みをつくし料理帖」シリーズ、一気買いして読んでみました。
美味しそうで楽しめましたが、最新刊辺りで方向性に不安を感じたり。
お江戸を舞台にしたファンタジーだと思えば何でもありですが、時代小説に留まって欲しい気がします。
 
三原順さんの短編集と高橋さんのトルコものは、それぞれの意味で懐かしかったです。
イスタンブール、もう一度行ってみたいなー。