1月は、お正月休みがあったので、読んだ本は少し多め…だったかな。
メモです。
 
 
「背表紙は歌う」  大崎梢著  東京創元社
「緋友禅 旗師・冬狐堂」「瑠璃の契り 旗師・冬狐堂」  文春文庫
「狐闇」「狐罠」  講談社文庫                         以上、北森鴻著
「林の中の家 仁木兄妹の事件簿」  仁木悦子著  ポプラ文庫
「プラスマイナスゼロ」  若竹七海著  ポプラ文庫
 
「コンビ二たそがれ堂」  村山早紀著  ポプラ文庫
「妖怪アパートの幽雅な日常5」  講談社文庫
「僕とおじいちゃんと魔法の塔1~3」  角川文庫
「完全版地獄堂霊界通信1」  講談社NOVELS   以上、香月日輪著
「捧げよ、永久に続く祈り 幻獣降臨譚」  本宮ことは著  講談社X文庫ホワイトハート
 
「雨柳堂夢咄其ノ十二」  波津彬子作  朝日新聞出版眠れぬ夜の奇妙な話コミックス
「日時計殺人事件」「星飾り殺人事件」  以上、野間美由紀作  白泉社文庫Silkyシリーズ
「王様の仕立て屋29」  大河原遁作  集英社JUMP COMICS DELUXE
「鋼の錬金術師1~27」  荒川弘作  スクウェア・エニックス ガンガンコミックス 
 
 
北森さんと香月さんを集中して読んだ感じです。
北森さんの骨董ものは、面白かったんですが、キャラにいまいち馴染めず。
香月さんのは、元々児童文学なのでどれも読みやすいんですが、「地獄堂…」はちょっと厳しいかな。
そんな小学生はいないでしょーと突っ込みたくなってしまいます。
 
漫画では、「雨柳堂…」の久々の新刊が嬉しかったです。
ハガレンは、昔何冊か読んだことがあったのですが、全巻まとめて貸してもらったので一気読み。
面白いお話でしたが、どうしてあんなに人気があったのかはよくわかりませんでした。