東北旅日記の前に、9月の初めに日帰りで行ってきた、舞鶴・天橋立の記事を。
休日に早起きはできない人なので、舞鶴到着時点で既に13時頃。
赤れんが博物館そばの駐車場に車を駐めると、目の前が海上自衛隊?の港でした。

そういえば舞鶴って軍港だったっけ、と再認識。
赤れんが博物館の建物(1903年築、重要文化財)も、元々は魚雷庫だったそうですね。

世界の歴史的建造物に用いられた煉瓦の展示や、有名な煉瓦建造物の紹介、煉瓦製法の紹介など、
歴史や建築に多少興味がある人なら、結構楽しめる内容でした。
煉瓦の焼き方とか、フランス積みとイギリス積みの違いとか、面白かったです。
暗かったのと、人がわりと多かったのとで、あまり写真は撮れず。


ゆっくり見ていたら14時を回ってしまったので、肝心の倉庫群はろくに見ないまま、お昼を食べに移動。
海産物を食べたいね、ということで、そんな時間でも営業しているお店を、携帯で探して行ってみました。
1階はカウンター席だけの小さな割烹で、お造り定食と牡蠣の卵とじ丼を注文。


半端な時間のせいか、お造りはちょっと寂しい感じでしたが、お薦めの牡蠣丼はたっぷり。
生牡蠣はあんまり得意ではないんですが、これは美味しかったです。
で、のんびりご飯を食べていたら、もう15時。
急いで天橋立に向かいます。
以前にも行ったことがあるんですが、そのときは砂州の松林を散歩して終了してしまったため、今回の
目標は“上から眺める”ということで、とりあえず南側の文殊山天橋立ビューランドへ。
16時半近くに着いて、ちょうど良い時間だったので、ケーブルカーで上ります。

飛龍観と呼ばれる山頂からの眺め。龍が天に昇る姿だそうです。

有名な股覗きスポット(笠松公園)とは別の場所らしいですが、股覗きしてる人はたくさんいました。
「頭に血が上ってぼーっとしてくると…」的な説明が書かれてましたので、画像を回転させてもあまり
関係ないんでしょうね~。
帰りはリフトで。
子どもの頃スキー場で乗ってたのに比べると、ずいぶん静かで揺れないなぁと、妙な感心をしてました。
お天気良く、風が涼しくて、下りは気持ち良かったです。

下りてきたら17時。
わずか30分の滞在でしたが、満足して帰路につきました。
慌ただしいのは好きじゃないんですが、たまにはこういうピンポイント観光もいいなぁと思います。