今日は午後出張で早く帰宅できたんですが、疲れて中途半端な時間に寝てしまいました。
夜中に起き出したけど、もう一回寝ます…。
とりあえず、9月に読んだ本、メモです。
「獣の奏者 外伝 刹那」 上橋菜穂子著 講談社
本編登場人物達の“私生活”短編集。この方の抑制と表現のバランスは好みです。
「少年陰陽師 夕べの花と散り急げ」 結城光流著 角川ビーンズ文庫
孫シリーズ32冊目? 新章スタート。もう少しテンポ良く…。
「阪急電車」 有川浩著 幻冬舎文庫
有川作品、軽快さと切れの良さ、湿度の低さが好きですね~。
「おそろし 三島屋変調百物語事始」 宮部みゆき著 新人物ノベルス
「こころげそう」 畠中恵著 光文社時代小説文庫
「にわか大根 猿若町捕物帳」 近藤史惠著 光文社時代小説文庫
お江戸推理物、三者三様。密度は宮部さんがいちばん。でも、暗いんですよね…。
「支那そば館の謎 裏京都ミステリー」 北森鴻著 光文社文庫
「探偵ガリレオ」 東野圭吾著 文春文庫
「暖かな手」 創元推理文庫
「Rのつく月には気をつけよう」 祥伝社文庫 以上、石持浅海著
ミステリいろいろ。やっぱり東野作品は苦手。石持作品は初。楽しめたけど、次を探しはしないかな。
「ディミティおばさまと聖夜の奇跡」 ナンシー・アサートン著/朝月千晶訳 RHブックスプラス
シリーズ4冊目。主人公が感情的なのが読みづらいですが、今回の素材は良かったです。
「修道女フィデルマの叡智」「修道女フィデルマの洞察」
以上、ピーター・トレメイン著/甲斐萬里江訳 創元推理文庫
古代アイルランドが舞台のミステリ短編集。いまいち入り込めず、長編を読んでみるべきか迷い中。
「勝利」 ディック・フランシス著/菊池光訳 ハヤカワ文庫
競馬シリーズ、続きが出てたんですね。競馬とはあまり関係ない内容ですが、雰囲気は相変わらず。
「戦闘妖精・雪風〈改〉」 神林長平著 ハヤカワ文庫
SF。有名作品なので読んでみたいと思ってました。内容はわかったけど面白さはわからなかった…。