お盆休みのぷち旅日記、初日15時過ぎ。
チェックインして一休みした後、お宿のお手製マップを参考に、観光に出かけます。
とは言っても、時間もあまりないので、オーソドックスに兼六園へ。
マップによれば、兼六園へは、昔はお堀だったという金沢城脇の小道を通り抜けます。
これが、未舗装の、気持の良い木陰の道なんですが、両側とも10mおきくらいに彫像が…。
あまり芸術を解さない人間なので、公共の空間に裸族が並んでるのは、いまいち落ち着かない
んですよねぇ。(なので、写真はありません;)
珍しく服を着てる人がいる~と思ったら、泉鏡花,室生犀星,徳田秋声のお三方でした(^^;)
代表作の題名が出てこない自分に軽くショックを受けたりしてるうちに、兼六園に到着。

兼六園は…広くて美しい庭園です、ね。
ただ、時は真夏の昼下がり。花も紅葉もなく、気温は体温並み…。
立派な松がたくさんあって、見通しのきかない空間構成になっているのも影響してか、歩いている
うちにだんだんぼーっとしてきて、気がついたら水辺の写真ばかり撮ってました(^^;)



舟形の東屋がしゃれてるなーと思ったんですが、先客がなかなか動かず…。

松の枝振りとか、全然わからないんですが、支柱がすごかったです。雪吊だけじゃないんですねぇ。

こちらは、日本庭園には珍しい噴水。19世紀中頃に造られた、日本最古のものだそうです。

あちこちショートカットしながら、30分ほどでざっと一周したところで、もうギブアップ(>_<)
茶店で休憩しました。
普通のレモン味のかき氷が、美味しく感じられたこと(^^;)
連れはしおサイダーにチャレンジ。一口もらいましたが、熱中症対策に良さそうなしょっぱさでした。

老人体力の私に、真夏の屋外観光は無理があったんですよね…;
ぐったりしてるうちに16時半を回ってしまったので、あとは金沢城を通って帰ることにしました。
続きます。