GWドライブ日記、続きです。
 
 
今回のお宿は南紀勝浦温泉。
潮岬からは道も順調に流れていて、18時前に勝浦着。
こちらには、洞窟露天風呂で有名な巨大ホテルがあるんですが、人が多いのは苦手なので、
比較的こぢんまりしたところを予約しました。
が…この入口を見たときは、一瞬後悔しました(^^;)
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狭くて暗いトンネルを抜けると、地中海リゾートをイメージしたと思しき建物が現れて、ちょっと
ほっとしました(画像はパンフからの借り物です)。
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お部屋は和風。広くて、概ね綺麗でした。
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窓の外は静かな入り江。完全なプライベートビーチという感じです。
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晩ご飯は部屋食を選択。海の幸尽くしでボリューム満点でした。
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お造りが、鮪をはじめいろいろと。画像は色がいまいちですが…;
この他に、鰹のたたきもありました。
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焼き物(緑の器の中身)はこんな感じ。ちょっと焼きすぎたかな…。
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天ぷらは、魚のすり身?にぱりぱりの衣がユニークでした。
茶碗蒸しじゃなくて雲呑?っていうのは珍しいですよね。
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ご飯ものは、鯖寿司と山菜釜飯。お吸い物付き。
全体に、美味しいんですがちょっと濃いめのお味で、お酒が進むようでした。
飲めない私としては、釜飯の代わりに白ご飯が欲しかった感じです。
 
デザートの柑橘類がまた、甘いんですが、すごく濃厚なお味。
食べたらかえって喉が渇きそうなくらいで、こんなに濃厚なのは初めてでした。
仲居さんはデコポンだと教えてくれたんですが、なんか違うような気がするんですよね~。
皮は手でむけて、薄皮はとらずに食べられます。
わかる方、いらっしゃったら教えて下さい。
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海の見える露天風呂があるということでしたが、もう暗かったので、私はパス。
みんな露天風呂へ行くのか、大浴場は空いていて、ゆっくり温泉を楽しめました。
部屋に戻って窓を開けると、見えるのは遠くの明かりだけ、聞こえるのは波の音だけ。
静かにくつろぎたい人には、良いお宿だと思いました。
 
 
翌朝は、少し薄日が差してるかな?程度のお天気。
海の透明度の高さが、前日よりよくわかります。
道具を借りて釣りをしている宿泊客をちらほら見かけました。
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朝ご飯もお部屋で。一夜干しを網で焼いていただきました。
ポテトサラダ以外は、旅館の正しい朝ご飯という感じ。
ご飯が進みそうな濃いめの味付けも、正しさのうちと言えましょうか(^^;)
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朝から満腹になり、売店で職場へのお土産を買って、10時頃出発です。
さらに続きます。