慌ただしい年度初め。読みやすいラノベメインになりました。
主なもののみ、メモ。
 
 
「彩雲国物語 蒼き迷宮の巫女」  雪乃紗衣著  角川ビーンズ文庫
  彩雲国も20冊目。収束に向かって伏線を回収してる感じかな。
  隠し球のようなキャラが次々出てくるのは反則な感じがしますが、面白く読めます。
 
「少年陰陽師 千尋の渦を押し流せ」  結城光流著  角川ビーンズ文庫
  晴明の孫シリーズは…30冊目。颯峰編完結。
  ちょっとご都合主義なハッピーエンド。まあ、みんな健気だから良しとするのでしょう。
 
「われら濁流を遡る バンダル・アード=ケナード」  駒崎優著  中央公論新社C-NOVELS
  おっさんまみれの傭兵部隊シリーズは、7冊目。
  今回は女性を絡めてありますが、もっとおっさん度高めの方が好みです。
 
「眠りの森」  東野圭吾著  講談社文庫
  刑事・加賀恭一郎シリーズ2冊目? どうも、この著者は合わないかも…;
  キャラが人形のよう。謎解きもしっくりきません。もう1冊買ってしまったので読みますが。
 
「移動図書館貸出記録1 蔵書まるごと消失事件」 イアン・サンソム著/玉木亨訳 創元推理文庫
  司書が主人公、アイルランドが舞台ということで、期待したんですが…うーん。
  主人公にも舞台となる街にも、魅力が感じられず…素材はいいと思うんですけど。
 
 
漫画も読んでますが、次回に回します。