寒さのあまりお散歩を断念して、お宿でしばしのたのた。
晩ご飯を予約していたので、まだちょっと重いお腹を抱えて、銀座へ向かいます。
 
 
和光の時計塔。1932年築。
北村薫さんの「街の灯」で印象的だったので、これかぁと思って眺めてました。
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予約したのは、みやさんのところで以前紹介されていたルーマニア料理のお店。
京都では食べられないもの、と考えた結果、こうなりました(^^;)
ビルの地下にある、比較的こぢんまりした感じのお店です。
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飲み物は、ローズウォーターというのがあったので、頼んでみました。
匂いがきつかったらどうしようと心配してたんですが、ほんのり香り、ほのかに甘い飲み物で、
清涼感があって気に入りました♪
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お料理は、やはり初心者なので、シェフのおすすめコースにしました。
冷製オードブルは、焼き茄子のペースト(右の茶色いの)と魚卵のペースト(左の白いの)。
パンにつけていただきます。
まさに焼き茄子!たらこマヨネーズ!というお味に感じました(^^;)
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本日のチョルパ(スープ)は、肉団子入りのミネストローネのような、具だくさんの野菜スープ。
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ルーマニアの代表的料理の盛り合わせ。
右から、ミティティ(ケバブのような感じ)、サルマーレ(酸っぱいロールキャベツ)、ムサカ(茄子と
挽肉の重ね焼き)で、奥の黄色いのがママリーガ(トウモロコシ粉を煮て牛乳等と練った主食)。
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デザートのパパナッシュ(カッテージチーズ入りドーナツのサワークリーム・チェリーソースがけ)。
見た目、かなりボリュームあって甘そうで、無理~(>_<)と思ったんですが、意外にも軽くあっさり
していて、満腹でもするりと食べられてしまいました(^^;)
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デザートには、シャーベットも選べます(というか、こちらがデフォ)。カシスだったかな?
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サラダと珈琲付き。
あまりお腹の空いてない状態で入ったので、かなり苦戦しましたが、お味は満足でした。
運が悪かったのは、隣の席に、自分と同じ職業の京都人達(話の内容から推測)がいて、ずっと
仕事関連の話をしていたこと。
幸い知人ではなかったのですが、休暇気分はかなり目減りしますね~(^^;)
なんで東京まで来て…と、すごい確率の接近遭遇を嘆いたのでした;
 
 
またまた腹ごなしのために、寒さは覚悟して、お宿まで歩いて帰ります。
途中、銀座のとあるお店のショーウィンドウで見かけた、端午の節句の飾りもの。
高さ30cmもないコンパクトな飾りで、(見にくい写真ですが)いちばん下の段のちまきとか柏餅が
超ミニチュアサイズで可愛らしかったです。
こんな小さい五月飾り、初めて見ました。現代の住宅事情には合ってるんでしょうね~。
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ちなみに、この帰り道に立ち寄ったコンビニで、チロルの罠にはまりました…(^^;)
ということで、1日目終了です。続きます。