最近、少し暇な日があるので、ペースが上がってきてます。
忘れないうちにメモ。


「ねこのばば」「おまけのこ」 以上、畠中恵著 新潮文庫
  若だんなと妖怪達の人情推理帖3,4冊目。
  相変わらずほのぼのですが、少し哀しい話も混じるようになりました。

「日暮らし 上中下巻」 宮部みゆき著 講談社文庫
  同じ時代ミステリーといっても、重みや細やかさはこちらがだいぶ上ですね。
  ぼんくら同心平四郎シリーズ、ほろ苦いけど、後味は悪くなくて好きです。

「空の中」 有川浩著 角川文庫
  分類は…SF? 謎の航空機事故と未確認生物という題材をうまく活かしつつ、
  青春小説的な人物像や物語展開も魅力的。かなり面白かったです。

「卒業」 東野圭吾著 講談社文庫
  青春ミステリ、だそうです。東野作品、実は初めてです。
  謎解きも人物像も、そんなにすっと入ってくる感じではなく…。
  人気作家のはずなので、もう何冊か読んでみるかな。

「冷たい校舎の時は止まる 上下巻」 辻村深月著 講談社文庫
  オカルト風味の青春ミステリ? 分厚いけど、引き込まれます。
  何というか、読んでて痛かった…ですが、読後感は良いですね。
  蒼さん、ありがとうございます♪(1日で読みましたよ~!)


漫画も結構読みました。面白かったものを、書誌情報のみ。

「日本人の知らない日本語2」 蛇蔵&海野凪子作 メディアファクトリー
「くるねこ5」 くるねこ大和作 エンターブレイン
「王様の仕立て屋25」 大河原遁作 集英社ジャンプ・コミックス デラックス
「海街diary3 陽のあたる坂道」 吉田秋生作 小学館flowers comics