このところ、いろんな意味で余裕がないせいか、現実逃避に欠かせない娯楽の本も
あまり読めないでおります。
とりあえず、読んだ分だけメモ。


「キケン」 有川浩著 新潮社
  「図書館戦争」シリーズ著者の最新作? さすがのスピード感と面白さです。
  男子仲間のばかばかしくも微笑ましいやんちゃぶりを、女子目線を交えて書いた感じ。
  楽に読めて笑えて読後感良し。男性の感想を聞いてみたい気がします。

「しゃばけ」「ぬしさまへ」 以上、畠中恵著 新潮文庫
  妖なんかの出てくる、幻想時代小説シリーズの最初の2冊。
  宮部みゆきさんの同種の作品とかより、明るくほわっとしてる感じです。
  これも楽に読めて良いです。続きも買おうかな。

「ディミティおばさまと古代遺跡の謎」
        ナンシー・アサートン著/鎌田三平・朝月千晶訳 ランダムハウス講談社
  「優しい幽霊」シリーズ3冊目。
  これもコージーミステリですが、あまり女っぽい感じじゃなくて、読みやすい方です。

「三千世界の鴉を殺し 15」 津守時生著 新書館ウィングス文庫
  電車内では読めない、愉快な超絶美形シリーズ…の、すぺおペ? 15冊目です。
  本編じゃなかった…(涙)


もう少ししたら、若干余裕ができるはず…なので、増える一方の積読書を攻略したいです。