年末の福岡、3日目、15時過ぎ。
急ぎ足で門司港をぐるっと一周して、周辺の建物を見て回ります。
急ぎ足で門司港をぐるっと一周して、周辺の建物を見て回ります。
旧門司税関。1912年築。
傷みがひどく、1995年に修復・再建されたのが現在の姿とか。
どっしりとした赤煉瓦の建物です。

傷みがひどく、1995年に修復・再建されたのが現在の姿とか。
どっしりとした赤煉瓦の建物です。

海側から。船で出入りすることもあったんでしょうか。


道を挟んで斜め向かいにある、国際友好記念図書館。
中国・大連市にある1905年築の建物を、1995年に複製建築したもの。
北九州市・大連市友好都市締結15周年記念で建てたんだそうです。
元は帝政ロシアが建てたドイツ風の建物だというんですから、その
ごちゃ混ぜ具合が面白いですね。


中国・大連市にある1905年築の建物を、1995年に複製建築したもの。
北九州市・大連市友好都市締結15周年記念で建てたんだそうです。
元は帝政ロシアが建てたドイツ風の建物だというんですから、その
ごちゃ混ぜ具合が面白いですね。


跳ね橋、ブルーウィングもじを渡ります。
1日6回開くそうですが、見られませんでした。

1日6回開くそうですが、見られませんでした。

跳ね橋の後方には関門橋。
瀬戸大橋とか見慣れてる目には、「ほんとにこれが?」と思うくらい
短い、というのが第一印象でしたが、1973年開通ですもんね。
関門海峡の狭さがよくわかりました。
海底トンネルを歩いてみたかったんですが、またの機会に。

瀬戸大橋とか見慣れてる目には、「ほんとにこれが?」と思うくらい
短い、というのが第一印象でしたが、1973年開通ですもんね。
関門海峡の狭さがよくわかりました。
海底トンネルを歩いてみたかったんですが、またの機会に。

駅へ戻る途中にある、旧大阪商船。1917年築の登録有形文化財。
木造タイル貼りだそうです。優美な建物ですね~。

木造タイル貼りだそうです。優美な建物ですね~。

そろそろ時間が…ということで、門司港を後に、小倉へ。
こちらは、小倉駅ホームのうどん屋さん。

こちらは、小倉駅ホームのうどん屋さん。

かしわうどんって?と調べたら、鶏肉のそぼろがのってるんですね。
食べてみたかったんですが、お腹にも時間にも余裕がなく、断念。
またの機会にチャレンジしたいと思います。
そういえば、このお店にも、某漫画のコピーが貼ってありました。
料理漫画だと思ってたんですが、食べ歩き漫画なんでしょうか。
食べてみたかったんですが、お腹にも時間にも余裕がなく、断念。
またの機会にチャレンジしたいと思います。
そういえば、このお店にも、某漫画のコピーが貼ってありました。
料理漫画だと思ってたんですが、食べ歩き漫画なんでしょうか。
慌ただしく小倉で新幹線に乗り換えて、京都に戻りました。
おまけで、お土産の数々。
おまけで、お土産の数々。
太宰府天満宮の梅実守。健康長寿のお守りだとか。
見えにくいですが、梅の種をくり抜いて使っています。

見えにくいですが、梅の種をくり抜いて使っています。

辛子明太子2種。駅では売ってないのを、お店まで買いに行きました。
味噌明太子は、普通のに比べると、まろやかでほの甘い感じ。
柚子の香りも合ってて、気に入りました。
もうひとつのも美味しかったです。中身の写真は撮り忘れました…;

味噌明太子は、普通のに比べると、まろやかでほの甘い感じ。
柚子の香りも合ってて、気に入りました。
もうひとつのも美味しかったです。中身の写真は撮り忘れました…;

銘菓ひよ子、季節限定栗バージョン。


門司港のお土産は、バナナの叩き売り口上入りのお菓子。
中身何だったか忘れました(^^;)
くろがね羊羹っていうのは、大正末期、八幡製鉄所従業員のカロリー
補給食として開発されたという由来のある、北九州銘菓だそうです。

中身何だったか忘れました(^^;)
くろがね羊羹っていうのは、大正末期、八幡製鉄所従業員のカロリー
補給食として開発されたという由来のある、北九州銘菓だそうです。

ということで、2泊3日の福岡旅日記、終了です。
美味しいものがたくさん食べられて満足でしたが、とにかく寒かった
ので、次は暖かいところに行きたいものです…。
美味しいものがたくさん食べられて満足でしたが、とにかく寒かった
ので、次は暖かいところに行きたいものです…。