年末福岡旅行3日目、お昼過ぎ。


三井倶楽部にふられて、次はどこへ行こうかと迷うことしばし。
町おこしで焼きカレーを売り出しているらしく、あちこちからいい匂いが
漂ってくるんですが…この看板に誘われました↓
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「放浪記」というお店。
林芙美子は門司出身だったんですね~。知りませんでした。
代表作名を冠したこのお店、名物はフミコ林ライスなんだそうです(^^;)

で、もちろん「歩いて」向かったわけですが…10分以上歩いても、お店を
見つけることができず、寒さのあまり挫折;
結局、レトロな感じの喫茶店で、焼きカレーをいただくことに。
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昔はお洒落なお店だったんだろうな、という店内は、時間とともに雑然と
いろんなものが積み重なり、昭和な雰囲気を漂わせてました。
(店内、うまく撮影できませんでした;)

お年を召したマスターが、(お昼時を過ぎていたため)かなり時間をかけて
作って下さった焼きカレー。
正直あまり期待してなかったのですが、これが美味しかったです♪
リンゴとバナナ入りのサラダも、好みの味でした。
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焼きカレーは、カレードリアみたいなものなんですが、ちゃんとしたカレー
ソースに、生クリームやとろとろスクランブルエッグ、ポテトやチーズなど、
単調な味にならないように工夫がされてる感じでした。
お店によって当然味も違うようなので、リピーターには食べ比べの楽しみも
ありそうですね。


身体が温まったところで、またレトロ建築見物。
…に向かう途中で、印象に残ったもの幾つか。


本堂の真ん前に2階建ての鐘楼って、珍しい造りですよね?
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「バナナの叩き売り発祥の地」の碑。
往時は露店が立ち並び、威勢の良い声が飛び交う通りだったんでしょうね。
現在は、落ち着いた、というかごく平凡な道ばたに、ひっそり立ってます。
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そして、バナナマンの像;
芸人さんか何か、なんでしょうか。
門司港の町おこしのキャラだったりしたらイヤかも…(^^;)
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港まで辿り着いたところで、まだ続きます。