さて、3日目。門司に寄って、京都に戻ります。
お土産を買ったり、のたのたしてたら、行動開始はやはりお昼前に。
在来線でのんびり移動しようと思ってたんですが、小倉まで新幹線に乗ることに
なりました(^^;)
在来線でのんびり移動しようと思ってたんですが、小倉まで新幹線に乗ることに
なりました(^^;)
小倉から鹿児島本線に乗り継いで、終点門司港駅で下車。
ターミナル駅らしく、ホームが広々してます。

ターミナル駅らしく、ホームが広々してます。

改札を出ると、左手に関門連絡船通路跡が。
本州への玄関口として賑わっていたにしては、狭い通路だなぁという印象ですが、
関門トンネル開通が1942年、連絡船廃止が1964年と、ずいぶん早かったんですね。
交通のメインルートから早くに外れたために、古いものが残ったんでしょうね。

本州への玄関口として賑わっていたにしては、狭い通路だなぁという印象ですが、
関門トンネル開通が1942年、連絡船廃止が1964年と、ずいぶん早かったんですね。
交通のメインルートから早くに外れたために、古いものが残ったんでしょうね。

駅舎の天井が高いです。


正面から。1914年築で、国の重要文化財だそうです。


2階には、貴賓室等に使われていた部屋があり、昔の写真が展示されてました。
2階も天井高いですね~。
階段の手すりのデザインなど、何気ない細部が意外に手が込んでる感じです。


2階も天井高いですね~。
階段の手すりのデザインなど、何気ない細部が意外に手が込んでる感じです。


道を挟んで駅の斜め向かいには、旧門司三井倶楽部があります。
社交クラブとして1921年築。1991年に現在地に移築されてます。重要文化財。

社交クラブとして1921年築。1991年に現在地に移築されてます。重要文化財。

外観は、綺麗に復元しすぎているせいか?、住宅展示場の建物みたいに見えて
しまったんですが(^^;)、内部はさすがの重厚な雰囲気でした。


しまったんですが(^^;)、内部はさすがの重厚な雰囲気でした。


ここのレストランでお昼ご飯を~♪と思ってたんですが、またもや年末休館中;
涙をのんで、次の候補に向かいます…。
続きます。
涙をのんで、次の候補に向かいます…。
続きます。