間が空いてしまいました;
横浜タクシー観光3時間コース、続きです。
横浜タクシー観光3時間コース、続きです。
山手で「外交官の家」の次に案内されたのは「エリスマン邸」。
生糸貿易商社の横浜支配人だったスイス人の邸宅で、1926年建築、1982年に
マンション建築のため解体、1990年に現在地に復元されたそうです。

生糸貿易商社の横浜支配人だったスイス人の邸宅で、1926年建築、1982年に
マンション建築のため解体、1990年に現在地に復元されたそうです。

見てのとおり、周りに背の高い樹がいっぱいで、うまく写真が撮れません;
玄関前から見上げた図↓。
白い板壁にライトブルーの鎧戸が映えるモダンな洋館…なんだと思いますが、
日陰のせいか、ちょっとしょぼい印象を受けます(^^;)

玄関前から見上げた図↓。
白い板壁にライトブルーの鎧戸が映えるモダンな洋館…なんだと思いますが、
日陰のせいか、ちょっとしょぼい印象を受けます(^^;)

内部は、「外交官の家」に比べると、こぢんまりしていてシンプルな感じ。
1つ1つの部屋は広いんですが、映像や音響関係の器材?が無造作に置かれて
いたりして、あまり大事にされている印象は受けませんでした。
1階の応接室、食堂兼居間、そこから庭へつながるサンルームです↓。
厨房は喫茶室に、2階の寝室は展示室に使用されてました。



1つ1つの部屋は広いんですが、映像や音響関係の器材?が無造作に置かれて
いたりして、あまり大事にされている印象は受けませんでした。
1階の応接室、食堂兼居間、そこから庭へつながるサンルームです↓。
厨房は喫茶室に、2階の寝室は展示室に使用されてました。



窓から、崩れた煉瓦の壁が保存されているのが見えました。
きれいに再現された場所よりも、こういうのの方が好きかも。

きれいに再現された場所よりも、こういうのの方が好きかも。

「エリスマン邸」の次は、外国人墓地へ。
残念ながらこの日は一般公開がお休みで、入口から覗くだけでした。
緑が多くて明るい感じですね。


残念ながらこの日は一般公開がお休みで、入口から覗くだけでした。
緑が多くて明るい感じですね。


思ったより山手に長居してしまったので、残りは駆け足です。
もう1回続きます。
もう1回続きます。