先週、父が京都に来たので、一緒に晩ご飯を食べました。
伊勢丹に入ってる京料理屋さん。
街が一望できる窓側のカウンター席が空いていて、ラッキーでした。

まず桜茶が杯で。竹筒に入った食前酒(私はパス)。
初鰹のお造り(一切れ食べてしまってから写真を思い出しました^^;)。
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新じゃがと春キャベツとからすみの椀物。イカと近江蒟蒻と蓮根の木の芽あえ。
椀物におじゃがが丸々1個入ってて、びっくりしました。
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筍の焼き物。白身魚と分葱の天ぷら。山芋とのれそれのジュレ状の酢の物。
筍が迫力でした…。のれそれはちょっと苦手です。
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鯛の子とグリーンピースと花山椒の卵とじ。鯛のお寿司。
ご飯物は、この他にあなご茶漬けともう一品から選べるようになってました。
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水菓子は文旦のゼリー。最後に、はったい粉のお団子と京番茶が出ました。
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写真の腕も悪いんですが、あんまり見た目重視ではない感じです。
どれも美味しくいただいたのですが、一品一品、かなりボリュームがあって、
最後の方はだいぶ苦戦しました。
予約したときに、量は多くないか確認して、大丈夫だと言われたんですが…
これくらいは普通なのかなぁ。


父親と2人だけ、っていう状況は滅多にないので、若干の緊張感はあったん
ですが、父の若い頃の話や将来(老後)についてなど、普段したことのない
類の話ができて、良かったです。
親と概ね対等に話せるだけの大人に、ようやくなってきたような気がします。
いい年して、ほんとに成長が遅いのですよね…(^^;)