最近、漫画とラノベ以外読む気力がなかったんですが、昨日今日でミステリ5冊読めました。
ちょっと復活してきたかな。
「犬はどこだ」 米澤穂信著 創元推理文庫
「六番目の小夜子」 恩田陸著 新潮文庫
「クッキング・ママのクリスマス」 ダイアン・デヴィッドソン著/加藤洋子訳 集英社文庫
「一角獣の繭 建築探偵桜井京介の事件簿」
「黒影の館 建築探偵桜井京介の事件簿」 以上、篠田真由美著 講談社NOVELS
米澤さんの学園もの(というのかな、あれらを)以外の作品を読むのは初めてでしたが、
違和感なくて良かったです。
ミステリとしてはどうなのかな、という気もしますが、お話としては、私にとってはいい
湯加減(^^;)という感じで読みやすかったです。
そういう意味では、「六番目の…」はいまいち。
ミステリにオカルトが混じるのは別に構わないんですが、ちょっと暑苦しい感じでした。
同じ学園ものでも、米澤さんのに比べると、こちらの方が一般受けしそうかな。
面白くないわけではないので、この方の本はもう何冊か読んでみようと思います。
「クッキング・ママ…」はコージーミステリの続きもの。14冊目ですね。
続いてるので読んでますが、あまり好みではなくなってます。
料理の描写は美味しそうなんですが。
建築探偵シリーズは、いよいよ最終章に。
文章的にも、内容的にも、相変わらず読み応えがあります。ちょっと耽美入ってますが。
最終巻に向けて、これまでの伏線を読み返したい気はするんですが、さすがに18冊は無理…。
書架への整理が進んでなくて、またもやダンボール箱から本が溢れ出しています;
まあ、整理したとしても、容量不足でどうしようもないんですが…。
殿がダンボール箱で爪とぎするんですよね~; 何とかしなくては。
ちょっと復活してきたかな。
「犬はどこだ」 米澤穂信著 創元推理文庫
「六番目の小夜子」 恩田陸著 新潮文庫
「クッキング・ママのクリスマス」 ダイアン・デヴィッドソン著/加藤洋子訳 集英社文庫
「一角獣の繭 建築探偵桜井京介の事件簿」
「黒影の館 建築探偵桜井京介の事件簿」 以上、篠田真由美著 講談社NOVELS
米澤さんの学園もの(というのかな、あれらを)以外の作品を読むのは初めてでしたが、
違和感なくて良かったです。
ミステリとしてはどうなのかな、という気もしますが、お話としては、私にとってはいい
湯加減(^^;)という感じで読みやすかったです。
そういう意味では、「六番目の…」はいまいち。
ミステリにオカルトが混じるのは別に構わないんですが、ちょっと暑苦しい感じでした。
同じ学園ものでも、米澤さんのに比べると、こちらの方が一般受けしそうかな。
面白くないわけではないので、この方の本はもう何冊か読んでみようと思います。
「クッキング・ママ…」はコージーミステリの続きもの。14冊目ですね。
続いてるので読んでますが、あまり好みではなくなってます。
料理の描写は美味しそうなんですが。
建築探偵シリーズは、いよいよ最終章に。
文章的にも、内容的にも、相変わらず読み応えがあります。ちょっと耽美入ってますが。
最終巻に向けて、これまでの伏線を読み返したい気はするんですが、さすがに18冊は無理…。
書架への整理が進んでなくて、またもやダンボール箱から本が溢れ出しています;
まあ、整理したとしても、容量不足でどうしようもないんですが…。
殿がダンボール箱で爪とぎするんですよね~; 何とかしなくては。