香港3日目、延々と続きます…。午後3時過ぎです。


尖沙咀散策の後、北上して更に街歩きを続けようかとも思ったんですが、
やっぱり初志貫徹して、別の茶芸館を目指すことにしました。
でもその前に、ちょこっと寄り道。

地下鉄で金鐘(アドミラルティ)に移動し、トラムに乗ります。
目的地は跑馬地遊樂場(ハッピーバレー競馬場)。
大昔に馬術部に所属していて、競馬場でアルバイトをしてたこともあり、
馬や競馬場には妙に親近感を感じる私。
昔、フランス旅行中に、シャンティイ競馬場を見に行ったこともあります。
開催日に行きたいわけではなく、その場所を見てみたいだけ、というのが
ちょっと変わってるかもしれませんが。
今回も、開催日ではなく、附設の香港賽馬博物館も休館日だったんですが、
競馬場の周囲をぐるりとトラムが走っているというので、行ってきました。

当然のことながら、2階席からでも、場内が見えるわけではありません。
でも、こんなビルに囲まれた狭い場所で走ってるんだ~と見られただけで
嬉しかったり。同行者には不思議がられたでしょうねぇ(^^;)
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ついでに、クリケット場を発見して、さすが旧イギリス領、と感心したり。
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そんなことをしてるうちに、午後4時を回ってしまいました。
茶芸館のある、金鐘の香港公園に急ぎます。
この公園、比較的新しいようですが、九龍公園より自然豊かな雰囲気で、
私はこちらの方が気に入りました。
栗の木に栗鼠がいたんですが、写真は何を撮ったんだかって感じでした…;
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公園内に、茶芸館と、茶具文物館という小さな博物館が並んで建ってます。
閉館まで30分くらいしかなかったので、まず博物館の方へ。
特に期待してなかったんですが、中国茶の歴史やお茶の種類,作法,茶器
などが展示されていて、意外にも(^^;)興味深かったです。
もっとゆっくり見たかったな。
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さて、ようやく茶芸館へ。樂茶軒というお店です。
シンプルで落ち着いた雰囲気の店内。展示されてる茶器は全て売り物です。
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銀針白毫という白茶と、瑞香烏龍という青茶をいただきました。
丁寧に淹れる過程も面白いですし、水色は薄いのに香り高くて美味しい!
マンゴーに続き、中国茶の魅力にも目覚めてしまいました♪
お茶請けは、紅豆糕という…何だろう、小豆味のプリンかお豆腐みたいな
お菓子。ほのかな優しい甘味でした。
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2時間近くのんびりお茶して、茶葉2種類と茶壺を自分用に購入。
茶盤をおまけにつけてくれました。
たぶん、よそならずっと安いんでしょうけど、記念だからいいんです(^^;)
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もう少しだけ、続きます。