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年末、旅行中を含めてほぼ1週間、殿には実家でお留守番をしてもらいました。
大好きな庭を日に何回もお散歩(探検?)し、まぐろとささみの大盤振る舞いも
楽しんでたそうですが、それ以外は「借りてきた猫」状態でおとなしかったとか。

大晦日の夕方に帰省して、1週間ぶりの再会。
周囲の期待に反して、私の顔を見ても、手のにおいをかいでも、殿は無反応…。
落ち着いた態度にほっとしつつも、ちょっと寂しいなーとか思ってましたら。
約2時間後、ふと私と目が合った瞬間。
にゃぁ~と鳴いて駆け寄ってきました!
…思い出すのに2時間もかかるのね、殿…(^^;)

この「劇的な再会」以後、やたらすーりすり甘えてきて、撫でれと要求したり、
周囲によれば、「猫が変わったように」活発に動き回ったり。
やっぱりだいぶ寂しい思いをさせたのかな、と申し訳なく思う下僕でした。
ごめんね、殿。
でも、たまには休暇を下さいませ…。